テラーノベル
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プロローグ
これは、愛されなかった少年のお話。
少年は、実の母と浮気性の父との子供だった。
父は浮気がバレて去り、母は少年の愛し方を知らなかった。
母自身も、両親からまともな愛を受けたことはない。
だから母は、感情的になると手が上がった。
叩いたあとには、いつも同じ言葉を繰り返す。
「ごめんね、こんなつもりじゃなかった。ごめん、ごめんね、大翔」
少年は、母の手を避けながら、思った。
これが愛なのだろうか。
コメント
1件
とりあえず父親は金属バットで★ 母親もいろいろな事情があるけど少年がッッ😭 ん〜めっちゃ考えるな!