テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
皆さん!こんさら!
色々と伝えたい事が有るので、良ければ、初めまして!と言う投稿をみてくださると、嬉しいです!
今回のお話の題名↓
未来と約束です!
注意
潔受け、乙潔、キャラ崩壊、設定めちゃくちゃです💦
何故かブルーロックに冴がいたり…
カイザーやネス、愛空がいたり….
まじで設定おかしいです!
嫌な人回れ右→
約束と未来
「もう俺、大人になったよ」
――乙夜視点 / ブルーロック(全員集合ver.)
食堂は、いつもより騒がしかった。
いや、正確には——
「でさ、潔ってやつがマジでさ」
騒がしくしてるのは、ほぼ乙夜一人だ。
「また始まった〜」
蜂楽廻が楽しそうに笑う。
「イサギイサギうるせぇな、お前」
國神錬介が呆れる。
「でもちょっと気になるっしょ」
千切豹馬が軽く肩をすくめた。
「どんだけ好きなんだよ」
御影玲王
「めんどくさ……」
隣でスマホをいじりながら、凪誠士郎がぼそっと言う。
「いや、分析としては興味深い」
メガネを押し上げる二子一揮
「合理性に欠ける話だな」
剣城斬鉄が真顔で言う。
「……名前は聞いたことある」
静かに口を開いたのは、糸師冴
その隣で、
「……雑魚の話はどうでもいい」
糸師凛が冷たく言い捨てる。
「いやいや、その潔って子、顔はいいの?」
蟻生十兵衛が興味を示す。
「フィジカルは?」
時光青志が不安げに聞く。
「Nein. その名前、もう聞き飽きた」
鼻で笑うミヒャエル・カイザー
「カイザーの時間を奪うな」
すぐ横でアレクシス・ネスが同調する。
「ははっ、面白ぇじゃん」
士道龍聖がニヤつく。
「恋バナかよ」
烏旅人が茶化す。
「……いや、マジで好きだよ俺」
乙夜はあっさり言う。
空気が一瞬止まる。
「お前それ毎回言うな」
自分自身である乙夜影汰が肩をすくめるように笑う。
「顔だけじゃないなら興味ある」
雪宮剣優
「どんなプレーするん?」
氷織羊が静かに聞く。
「なんか楽しそうやなぁ」
七星虹郎がにこにこしている。
「くだらねぇ」
みる🎼🎧 サブ垢
82
1,604
腕を組む馬狼照英
「でも、名前は覚えたわ」
オリヴァ・愛空が軽く笑う。
「代表戦で当たるかもな」
閃堂秋人
「……斬る価値があるならな」
清羅刃がぼそりと呟く。
そんな中で、乙夜は満足そうに息を吐いた。
「でさ」
まだ続ける。
誰も止めない。
いや、止められない。
「そいつ、昔約束してて」
全員がなんとなく聞いている。
「大人になったら結婚するって」
「「「は???」」」
さすがに全員の反応が揃った。
凪すら顔を上げる。
「いやガチだから」
乙夜は笑う。
でも、その目だけは少し真剣だった。
「今は無理だけど」
フォークを回しながら、ぽつり。
「世界一になったら、迎えに行く」
静かになる。
ほんの一瞬だけ。
「……重」
玲王が呟く。
「でも嫌いじゃないね」
蜂楽が笑う。
「お前がそこまで言うなら、会ってみてぇな」
國神が言う。
乙夜は肩をすくめる。
「だろ?」
そして、いつもの軽さで——
「覚えとけよ」
ニヤッと笑う。
「潔世一」
その名前が、食堂に広がる。
冗談みたいな空気の中で。
ただ一人。
乙夜だけは、本気だった。