テラーノベル
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尊敬してる方にコメされて舞い上がってるので3話目投稿します!
こんなありきたりな作品で良ければこれからも見てください…
自我出してすみません…これからは多分自我出しません…
それから、オレは行くあてが無かったので、
ラダオクンの家に連れて行って貰った。
その後、ラダオクンがここに住んでいる理由を教えてくれた。
ラダオクンは元々、両親と一軒家に住んで居たそうだが、
両親が無くなってしまい、ここの森の近くの街に住んでいた祖母に引き取られたらしい。
しかし少し経つと、祖母も亡くなって、よそ者だったラダオクンは、
出て行くことを強制されたらしい。
それから誰も居ないこの森の奥のこの場所に家を建てたらしい。
その後、オレの過去も話した。
それをラダオクンは静かに、そして優しく相槌を打ちながら聞いてくれた。
話し終わったあと、目が潤んで前が見えなくなった。
「アレ…」
その言葉を放った後、目の前が暗くなった。
「辛かったよね…でももう一人で抱え込まなくていいから!」
「これからは俺を頼って!ねっ!」
ラダオクンは頭を撫でながら、優しい声でそう言ってくれた。
ラダオクンも辛かっただろうに、なんだか、情けなくなった。
でもその言葉に救われた。心が暖かくなっていった。
でもそれと同時に顔が赤くなって行くのを感じた。なんでだろう…
オレはしばらくそのぐちゃぐちゃになった感情とその思考がまとまるまで、
ずっとラダオクンの胸に顔をうずめていた。
コメント
2件
ほんわかrdmdに癒されました💖 仲良しな二人を見ることができて幸せです。ありがとうございます☺️