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#ご本人様には関係ありません
星月ルア
33
椎名遥陽~はるひ~
626
む め い 🦎 ⸝꙳
19,923
り
7
※ 🦁 × 🦅 ( 樹 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 に 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
____________________________
🦁 side .
『おかえりなさいませ、ご主人』
「遅くなっちゃってごめんね、ただいま」
「今日はもう寝るから、みんなも今日は早く寝てね」
オレは財閥の息子。俗に言う大豪邸に住んでいて、使用人や執事も付いている。オレの両親は最近財閥関係の事や会社のことがあって、オレが主となってここに住んでいる。両親が過保護で優しいため、そのような教育をみんなにしているから腰が低い人ばっかりでね。オレもオレで困っちゃって(笑)それでも上手くやっていけてる。
「やっぱオレの部屋遠いな」
『近くに移動されますか?複数空いておりますが』
「ううん、みんなが使ってくれていいよ」
「荷物ありがとう、しっかり休んでね。じゃあ、おやすみなさい」
『おやすみなさいませ。』
さっきも言ったけど、大豪邸だから物心ついた時は部屋が多くて困ったし、どこに何があるか分からなかったり、ここってどこ?ってなる事も多くて。大変だったのを覚えてる(笑)
「えーっと…資料は…」
『ご主人?どこへ行かれるんですか?』
「あ、田中さん」
オレの執事である田中樹。同い年で仕事も難なくこなす。仕事人としては優秀な彼。だが主であるオレに特別な想いを抱いているのか距離が近い。
『お疲れ様です、資料…ですか?』
「そうなのよ、ちょっと会社で必要でね」
『僕が探してきましょうか?』
「いいよ、オレが使うやつだし」
「え?」
ドンっと壁ドンをされる。そして顔が近づき、オレにしか聞こえないような声で “もっと甘えろよ” と。そのまま流れでキスをされ、舌をいれられる。
「ん…ッ…は、♡」
『ん…』
「はー、…ッ、んぁ…っ、♡」
『っは、可愛い反応しますね?』
「ここじゃダメって、!」
『僕は主の事が好きですから。そりゃあこういう事もしたいでしょう?』
先程言ったが、彼とは同い年で仕事ができる。それに加え、オレを1番に考えてどうしたらいいのかよく考察し、助けてくれたりオレのためになる事をしてくれる。そういう些細な部分で彼を好きになった。片思いかと思ってた時期に彼の方から告白をされお付き合いをした。この事は使用人みんな知らないからバレたらヤバい。
『ここでしません?』
「しませんよ、やる事ある…ちょっ、!」
「ズボンの下入れてくんな、!…ん.、ッ♡」
『可愛いお顔してるのが悪いです』
「やだ…ッ、ッ…♡ん…ッぅ、♡」
『ここでイったら汚れるから、空イキでお願いしますよ?(笑)』
触んなきゃいいじゃん!っと言いたい口は喘ぐことしかできずに情けない姿を見せていた。
『半分しか入ってないのに、そんなにビクビクして大丈夫ですか?』
「立ちながらするから…っ、”♡…ん”、ッ♡」
『そうですかね。僕は凄くえろい貴方しか見れてないので分からないです』
ねぇ、ご主人?なんて耳元で囁かれ、腰が反応してしまう。それが彼を興奮させるひとさじになる。
「動かないでって…、ッばか、ッ! ぁ”ッ♡ ぅ”、♡」
『イきそう?』
「ん”ん、ッ…あ”ぁ、ッ ♡♡」
『ふふ、空イキできて偉いね。』
「はぁ”、ッ…♡、うるさぃ、…♡」
『続き、僕の部屋でなさいますか?』
「んもう、…する.、よ、」
『ふふ、可愛いね北斗。』
彼は絶対に抱き潰すっていう時だけ名前で呼んでくる。それを知っているオレは少し焦ってしまい彼に”どうしたんですか、その顔(笑)”と言われ、冷や汗をかく。だが、身体と顔の火照りが治らないオレはそんな事はどうでも良くなっていた。
「樹、オレだけのお仕事してよね、♡」
『当たり前ですよ、真っ当させていただきます』
コメント
1件
うわっ、第4話でいきなり壁ドンからのキスシーン!?しかも「空イキでお願いしますよ」って樹、容赦なさすぎでしょ(笑)でも「可愛いね北斗」って名前呼びに切り替わるところがもう…ずるいわ。ご主人様なのに完全に主導権握られてて、でも北斗も「オレだけのお仕事してよね」って最後に甘えてるとこ、めっちゃ好き。続き気になる〜!