テラーノベル
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ど う も 、 く う は く で す 。
ut 先 生 右固定 も 書 い た ん で す け ど 、ちょ っ と 色 ん な cp 書 き た い な と !
あ と ち ょ っ と だ け 雑 談 な ん で す け ど み な さ ん ス ポ ー ツ 何 が 好 き で す か ?
私 は 野 球 で す ね 。最 近 バ ッ ト と か 買 っ た ん で す よ 。
ま あ 近 く に 野 球 な ん か で き る 場 所 な い ん で す け ど ね ! !
⚠zmem
⚠キャラ崩壊、偽関西弁
⚠ご本人様には関係ありません
emside
あぁ…そういえばここって図書館が入ってるんでしたっけ…?
…たまには図書館にでも入ってみますか。
…使われてないんでしょうか…?埃が…
でもまぁ、今じゃ見かけないような珍しい本が沢山ありますね…
「ん…?」
ドイツ語の本の中に1つだけ日本語の本が…
「…たしか…ここの本を管理してるのってgrじゃ…」
「あの人、日本語の本なんか興味あったんですかね…?」
「…えーっと…?」
〈オリーブクォーツ〉
「…そのまんま過ぎません?」
「オリーブクォーツって宝石の名前ですよね…」
「…まぁ、読んでみますか」
zmside
あれ…こんなとこあったんやな…
えっと……図書館…?
埃被りすぎやろ…ほぼ読めねぇ…
…まぁ、気分転換に入ってみるか。
なんかいい本あったらemさんに読んでもらお
『あれ…』
あの後ろ姿…絶対emさんや…!!
分かりやすいなあいつ…
……
あいつ、あんなに髪伸びてたんや…
あんなに、本が似合う男やったんやな…
むかつくけど、 綺麗やな。
『…emさん!』
「あ、zmさん。
どうしたんですか?こんな所で。」
『こんな所あったんやな〜って…ちょっと寄ってみてん。』
「ふふ、私と一緒ですね」
『emさんもなんか!』
「そうなんですよ。でも面白い本見つけたんですよ〜?」
『今emさんが持ってる本か?』
「そうですよ、実はこれ日本語なんです。
この図書館ってgrが管理してるからドイツ語の本しかないと思ったんですけど…」
『ふーん?』
題名が……〈オリーブクォーツ〉…?
なんやそれ…オリーブオイルの亜種か??
「…オリーブクォーツは宝石の名前なんですよ。
色はまぁ、オリーブオイルと同じですね。」
『なるほどなぁ…
やっぱemさん賢いなぁ…』
「…!ありがとうございます!」
やっぱ、こいつ顔整ってんな〜…
『…その本、読んでくれへん?』
「いいですよ〜」
朝の空は不思議なくらい澄んでいて、嫌な予感がした。
隣にいた親友が「こんな日は大体良くないことが起こる。」なんて言う。
俺達は何も言わないまま、崩れた壁の傍を手を繋ぎながら歩いていく。
2人の手にはお揃いの淡い茶色のような、緑のような曖昧な色の宝石がある。
「…よそ見してたら転ぶよ」
後ろにやっていた視線を自分の歩く道に向ける。こいつの声はどこか冷たいけれど安心できるんだ。
そんな事を考えていたら─
銃声がなる。
隣にいた親友の手をグッと引き、壁の裏に急いで隠れた。
まだ、多分、帰れる場所があるんだ。そんな考えが甘い事なんか、俺はずっとしってい
「ここで本のページは破れてますね…」
『…ふーん』
「戦争の話ですね…やっぱりどの国でもあるんですね。戦争の問題って」
…そういえばemさんの目の色って、オリーブっぽい色してるよな。
でもたしか、ここここに入る前ってこんな綺麗な色もってなかったなぁ…
「あ、そろそろ行かないと…」
『…!どこいくん!』
「rbさんに書類を渡しに行くんですよ!」
『…俺も暇だからついて行ってええ?』
「いいですよ、行きましょ」
『ん…?』
風で本のページがめくれる。
1番最後のページがふとzmの目に止まった。
『まだなんか書いてある…』
『えぇっと……』
〈オリーブクォーツの石言葉は真実の愛〉
『…ふーん…そうなんや…』
「zmさーん?置いていきますよ〜?」
『ん、あぁ今行く!!』
『…あとで、emにプレゼントしたろ…』
ポケットに手を入れ笑いながら走っていく。
風で髪が少し揺れ、その隙間から本と同じようにお揃いの宝石の色をした目が少し輝いた。
─
終 わ り で す ! !
い や 〜 … 慣 れ な い で す ね !
ち ょ っ と エ モ く し た か っ た ん で す け ど … 無 理 で す ね …
あ 、 ち な み に オ リ ー ブ 色 っ て 緑 と 茶 色 を 混 ぜ る と で き る ん で す よ 。
あ と 、 み な さ ん 性 癖 っ て な ん で す か ?ち な み に 私 は 無 限 に あ り ま す 。
1 番 好 き な の は セ フ レ エ ン ド で す ね
あ と 、 事 後 に 隣 で 寝 て る 恋 人 の 頭 撫 で な が ら 婚 約 指 輪 調 べ る の も 大 好 き な ん で す ね …
で は 、 ば い ば い 〜 ✨
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