テラーノベル
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恨みたかった。私を。
花束を騙すんだから。
…………いいのかな。本当に。
それしか、ないよね________
翌日
MA「おっはよ〜!」
NA「朝から元気だね」(微笑
MA「えへへ!」
KO「はーい!朝ごはんできたよ!」
JI「たくさん食べてね」
YU「…フレンチトースト?」
KO「うん!美味しい…と思う!」
MO「保証してほしいんだけど?!」
CHI「……ん〜!美味い!」
KO「よかった〜っ!」(ほっ
JI「作った甲斐があったな。」(微笑
YU「悪くない」(ツン
MO「素直に言え!」
どうしよう。どうしよう。
動揺が、手汗が止まらない。
JI「ごめん、部屋行ってきてもいいかな。着替えるために。」
MA「いーよ!」
MO「いいよ!」
JI「ありがとう」
ふぅ、逃げれた。危なかった。
バレてなかったかな。
……やばい、ニュースを見られたらどうしよう。
降りなきゃ
リビング
CHI「ねー、アニメ見ていい?」
KO「その前にニュース見とかなきゃ!」
JI「ただいま、ニュースは大丈夫。天気も全部把握してるから。」
KO「そーなの?ならいいけど…」
CHI (ガッツポーズ
あぶなかった。もう少しで見られるところだった。
MO「JISOO、大丈夫?さっきから顔色悪いけど」
JI「え?大丈夫…だけど……」
MO「そう?ならよかった。」
MOMOKAはそのまま部屋へ消えた。
バレたかな。
騙し始めて1日目。私は日記を書くことにした。みんなの変化とか、色々。
深夜1時。私はそのまま目を閉じて、眠りについた。