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ちょ、ガチえぐいって。

本垢の投稿全然進まないんだけど。

え、3ヶ月分遅れてるんだけど((


……とりあえず遅刻ハロウィンやります⭐︎


⚠️

低クオ・10分クオ・いきなり思いついたもの

です

だから下手だからってアンチコメ書かないでね!!

アメ日


あと人の名前書いてないから想像でよろぴく


いってらっしゃーい👋




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





朝陽がいっぱいに差すこの部屋で、俺は大切な恋人を撫でていた。


涎を垂らしながら熟睡している。いくらなんでも無防備すぎる。本当ならここで突っ込んでいるが、何しろ俺も体力がない。



「…はあ、朝飯作るか。」



あと数分もしたら、日本が叫び声を上げて起きるだろう。

……腰の痛みで。

それまでに朝飯を作ってやらないと。



昨日は少し(?)やりすぎてしまった。

恐らく今日一日動けないだろう。

まあ、愛してる奴のためなら何でもするが。



………にしても本当にやりすぎてしまった。

俺も腰が少し痛い。


「……まあ、可愛すぎるあいつが悪いよな。」


そういや、なんでこんなことになったっけ……

朝飯を作りながら考えるとするか。






事の発端は、日中俺が仮装をしたことに遡る……













「おはようございまs」



「「「日本、トリックオアトリート! 」」」


「わ、今年もすごいですね皆さん。毎年クオリティ上がってる気がします……」


「えへへ!」


「まあね✨」


「……//(嬉)」


「お菓子ですか… 」


「もしかしてない…?」


(((イタズラしたい…)))


「ふっふっふっ……実はですね、今年は事前にちゃんと買っておいたんです!」


じゃーん(お菓子)


「うわあ!✨可愛い!」(お菓子が)


「可愛いね」(日本が)


「可愛いな」(日本が)


「はい、ハッピーハロウィンですっ!」


「!!ありがとうっ日本っ!」


(あーほんと子供って可愛いです…♡ アメリカさんもこのくらい純粋だったらいいのに……)





なんやかんやあり午前中までにお菓子を配り終わった日本。


(…‥あ、お菓子全部なくなった。今年は例年よりたくさん来たからかな……いつも1,2個くらいは余ってる量買ったんだけど……)


「ま、処理に困らなくていっか!それよりもご・は・ん〜♪」


…と、その前にアメリカさんを探さなくては。



キィ…(扉)


「アメリカさ〜ん……?」


……あれ、いない。

いつもこの部屋でサボっているのに。


そう思った瞬間、

背中に衝撃が走った。


(は?急に何!?誰かに抱きつかれてる、、?とにかく誰か呼ばないと…)



叫ぼうとした瞬間誰かの手が口を塞いだ


(あ、これ本格的にヤバいかも…。しかもここ会社の端っこだからおそらく誰も来ない誰か来て!! )

などと思っていると、

「…Trick or Treat.お菓子くれなきゃイタズラするぞ?」



「ひぅッ……ッ!?/////」


「…wwww」




なんだが後ろで笑われている気がするがそれどころではない


「みみもと…っ…だめ……です…////」


「アメリカさんっ!!」


「何てことするんですか、全く…/」


「HAHA、バレたかw」


「バレますよそりゃ………」


「で、どうだ?俺の仮装は?」



アメリカさんのコスは狼男。謎に完成度の高いケモ耳としっぽ。そして笑った瞬間にちらりと見える鋭い牙。無邪気な笑顔と正反対なソレがギャップを生んでいる。


「……まあ、アメリカさんによく似合ってると思いますよ…。」


「おい何故顔を背ける。」


「…だって、かっこいいから……///」


そう、アメリカさんがあまりに格好よすぎて直視ができないのだ。

まあ、そんなこと恥ずかしすぎて本人に絶対言えないし言わn


「へぇ…そりゃどうも、My Honey♡」


………え?


(嘘だ!言ってないはず!まさか……?)


「…口に出てましたか……?」


「ああバッチリ言ってたぜ!」


と語尾に星がついてそうな感じで言われた。

ほんと最悪だ…何故いつも口に出してしまうのだろう……ああ恥ずか死ぬ…



「……で、答えは?」


「ん?ああ、お菓子ならデスクに余り、が…」


(……あれ、なくない?お菓子なくない?え?くっ……また変(態)なイタズラされる… )


「んー?もしかしてないのかあ?」


「ちょっとうるさいですよっ!!あとそんな事一言も言ってません。」


(やばいやばいどうしよう……ダッシュでコンビニで買ってきますか…?人から貰ったものをあげるのは倫理的………というか人間的にダメですし……)


仕方がない、ここは腹を括るしかないようだ。


「………………ない…………です…………」


「えまじ?よっしゃ……」


(計画通り……!ニヤッ

去年は家に帰ってからしたらポケットにたまたま入ってたチョコでやられたからな……今年はなくなったのを確認してやってやっと成功したぞ……)


「何でちょっと嬉しそうなんですか…」


「ちょっとじゃないぞ、クソ嬉しいぞ!」


「チッッ(投げキッス音)」


「ねえ何でいま舌打ちしたn「してません。」


「……しt「してません。」


「……s「してませn「うるせえ犯すぞ。」


「ごめんなさい。」


「くっ………ととととととにかくやるなら早くすればいいいいいじゃないですか。」


「めっちゃ動揺してて傘。」


「…………ぇ傘!?」


「……ま、俺は優しいからな!今はやらねえよ。」


「ほっ……(安心)」


「………だけど。」ぐいっ


「わあっ…!!?」


「心の準備はしとけよ?今日寝る前に俺の部屋へ来い。約束、な?」(くそイケボ&耳元)


「えっぁ……それ、って……//」


「……wwじゃあ、また後で。 」



……………いや………

そんなどでかい爆弾落として行かないでくださいよお…………!!

だれか助けて…恥ずかしすぎて爆発します……



…とりあえず、どうしたら逃げれるかにゃぽんあたりに聞きましょ……うぅ……








夕飯も風呂も終わって、本来なら各々が自由に過ごす時間………

そう、本来なら!

だけど今日は日本と”約束”(一方的に取り付ける型)したからな、そろそろ来るはずだ。

あいつはどんだけ嫌でも約束は破れないタチ。ソレをわかっての約束……完全犯罪ッ……!



…こんこんこんっ(扉)



あ、このちょっと嫌そうなノックが聞こえたってことは日本来たな。



「開いてるぞ〜。」


「……/」


こちらの様子を伺うように、日本が目だけを扉から覗かせる。


「……?…………ッ…!?!?!?」


思わずそこに目が釘付けになる。だって……だって日本の頭にネコ耳のようなものが……!


「!?!?!?」

(え、何で?見間違い???いつも俺が言ってもつけてくれないのに???いやいやいやいやそんなわけないな幻覚だなうん幻覚d)


あ部屋に入ってきた


「………と」


「とりっくおあ…とりーと……にゃん…////」

「お、お菓子くれなきゃイタズラしちゃう…にゃん……//」


あっ


「消滅する……尊すぎて……」


「//////…(赤顔)」

(うーんこれで本当にいいのかなああああ!?恥ずかしすぎるんですけど!?にゃぽん! )




にゃぽん曰く、


んー、トリックオアトリート仕返したら?それで多分持ってないからイタズラを相殺すれば?

あ、もちろん仮装しなよ!!!ネコ耳だけでもいいからさ!!あとにゃんって付けなよ!そっちの方が絶対いいよ!多分!!!! (大嘘)


とのこと。騙されたッッ!



一人は恋人の尊さに、一人は恥ずかしさに悶え苦しむ二名。



「で、ありますか……にゃん…?///」


(……なんかもうイタズラとかどうでもいいわ)



犯す。


「…あぁ。あげるからもっとこっち寄れ。」


(あるの!?相殺できないじゃん……うぅ…)




「近づきましたよ。」


引き出しの中の何かを探しているアメリカさん。なんだか嫌な予感が………


「…アメリカさ」



ちゅっ……




「……へぅぁ……ッ…?///////」


唇が触れたかと思えば、舌が入ってきた。そのまま手慣れたようにベッドへ押し倒される。


「…ぅ…ッんあ……//あぇりかしぁ…////」


「………。(離)」


「んッ……////」


「おい」


「(ビクッ)」


「脱がされるのと自分で脱ぐの、どっちがいい。」


普段のアメリカさんのフレンドリーで明るい声とは違う、低い、それでいてどこか優しさを感じる声。、、はっきり言って、安心する。

だけど……


「……どっちも…やぁ…。//(泣)」


「お前から誘ってきたんだろ。 」


「さそってなんか……ないもん……//(泣)」


今の日本は赤面×泣き顔と無意識でしてるのかわからない上目遣い。これは誰がどう見ても誘っているだろう。


「はぁ……。」


「もう一度聞くぞ。今ここで大人しく脱がされるか、そのままシャツを破かれるか。」

「どっちがいい。」


「…………ん……//(泣)」


そう問いかけると、日本は弱々しく抵抗していた手を俺の腕から離した。


「…いい子だ。(日本撫)」


「……//////(泣)」






いよいよ全て脱がされてしまった。もう何回もしてるとはいえ、やっぱり自分の身体を見られるのは慣れないものなのだ。



「さーて、日本。朗報だぞ。」


「……?//////」


「明日は土曜だ。楽しもうな?♡ 」


「(ゾクゾクッ)」


あぁ、なんだかこれから自分がどうされるのかわかった気がする。さらば、明日の私の腰……


「いっぱい気持ちよくなろーな!♡俺の可愛いblack cat♡」


「……ひゃい…….////」








……おっと、これ以上は見せねえぜ。俺の猫の可愛さは十分伝わっただろ?



じゃまたクリスマスにでも会おうぜ。




(終)







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