テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
涼ちゃんはアコギを指差した
R:「Motoki、conflict歌って~
大好きな1曲なんだ♪」
M:「酔っぱらいめ!俺を誰だと思ってんだよ(笑)!
…..しゃーないな。
いつもは歌わないから、1曲だけだよ」
R:「うぁ~♪ありがとう!!」
涼ちゃんは無邪気な笑顔で喜んで
拍手した
♪~
弾き語りが終わり、 顔を上げると
涼ちゃんはポロポロと涙を流していた
R:「やっぱり….凄いや…
Motokiの歌声に
いつも心、揺さぶられちゃうよ。
僕、将来が不安で、苦しくて、何度も夢を
諦めようとしたんだ。
そんな時にライブで聞いて、
自分の夢を 諦めちゃだめだって。
いつも沢山の勇気をもらってるし、
君に出逢えた事が奇跡みたいで、
幸せなんだ ….本当にありがとう」
涙が止まらなかったけど、嬉しくて
Motokiに笑顔で感謝を伝えた
ギターを静かに置くと
Motokiが下を向いて黙ってしまった
R:「あっごめん、話し重かったよね?
気にしないで!飲も~?」
Motokiは顔を上げると
M:「涼ちゃん、ずるいよ。
グッときた….すげー抱きたい」
R:「えっ」
僕の首に手を回し引き寄せてキスをした
コメント
3件
あぁぁぁぁぁぁ…良すぎてなんの言葉も出てこない…
ちょ、もっくんそこ代われ(殴 ほっこりすぎて春感じる🌸(?)
スゥゥ … やめてください 。 最高がすぎるって 、 、 心 が 暖かい (?)