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zetsu.
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立て続け投稿失礼します🌙
⚠センシティブ⚠
⚠🖤→💛⚠(5500文字)
#深夜テンションで書いた作品
#🖤💛付き合ってません(まだ)
お時間あるときに読んでね🍀🫠
抱いてしまった。
あの、
岩本照を──────
きっかけは、
撮影先のホテル――
二人部屋。
今回のペアは、俺と岩本照。
撮影から戻った俺たちは、
軽く打ち上げをしながら、
部屋でお酒を飲んでいた。
💛「それでさぁ、ふっかがさぁ~」
🖤(ほろ酔いの岩本くん……かわいいなぁ)
普段はキリッとしている印象なのに、
今はこんなにも無防備だ。
💛「……ねぇ、聞いてる?」
🖤(その「ねぇ」も、可愛くて好きなんだよなぁ)
🖤「聞いてる、聞いてる」
🖤「それで?」
ふにゃっとした笑顔で話していた岩本が、
そのとき――
突然、
部屋の電気がぷつんと消えた。
💛「……え」
🖤「……お?」
💛「………」
さっきまでご機嫌だった岩本くんが、
一瞬で真顔になる。
その反応が可愛くて、
俺は少しだけ意地悪したくなった。
🖤「……ねぇ、さっきメンバーが言ってたんだけど」
🖤「このホテルの一室だけ……出るらしいよ」
※嘘
💛「………うそでしょ?」
徐々に困り眉になっていく。
🖤(ふふ……おもしろ)
🖤「もしかしたら……それが」
🖤「ここの部屋だったりして?」
💛「………」
電気が消えていても分かる。
明らかに、
岩本くんの顔が青ざめている。
💛「……もう、………寝る……」
そう言って、布団にくるまる岩本。
🖤(……かわいい)
🖤「一緒の布団で寝る?」
冗談半分で言ったつもりだった――
けれど、
💛「………」
少しの沈黙のあと、
💛「……いいの?」
ひょこっと布団から顔を出す。
🖤(………は?)
🖤(可愛すぎだろ……)
🖤「……おいで?」
もぞもぞと布団から抜け出し、
そのまま俺の布団へ潜り込んでくる。
🖤(やばい……)
🖤(やばいやばいやばい)
🖤(これで何もないほうが、おかしいだろ……)
でも――
岩本くんは俺に背を向けたまま、
そのまま眠ろうとしている。
🖤「向かい合ったほうが、怖さ半減するかもよ?」
💛「……言うなよ?」
🖤「何が?」
💛「メンバーに……今日のこと……」
💛「恥ずかしいから」
🖤「………」
少しだけ間を置いて、
🖤「こっち向いてくれたら、言わないでいてあげる」
💛「……っ」
岩本くんは観念したように、
ゆっくりと俺のほうへ身体を向けた。
少し恥ずかしそうに、俯く岩本くん。
🖤(……どうしよう)
🖤(襲いたい……!!)
岩本くんは遠慮するように、
俺から少し離れようとする。
けれど俺は、逆にその距離を縮めた。
💛「……暑苦しいよ……」
🖤「そうだね」
🖤「岩本くんのせいで、ドキドキして熱い」
💛「……何言ってんの……?」
岩本は雰囲気に耐えきれず布団の中でモゾッと膝を曲げた。
その瞬間、硬くなった目黒のソレが、岩本の膝に直撃する。
💛「……えっ、……」
🖤「……あ、バレちゃった」
💛「なんでこんなときにっ!」
🖤「んーー、呪いのせいかも?」
💛「そんな嘘、通用するかーっ!」
🖤「ふふ」
バシッと軽く叩かれたが、暗闇の中で岩本はふっと息を抜き、少しだけ表情を緩ませる。
💛「……でも」
💛「ちょっと怖さ半減した……かも」
そう言って、いつものくしゃっとした可愛い笑顔に戻る。
その可愛いすぎる笑顔を間近で見た瞬間――。
🖤「………」
俺はもう、抑え込むことができなくなっていた。
気づけば、身体が勝手に動き、岩本くんの唇へと自分の唇を重ねていた。
💛「……えっ?」
🖤「……え?」
💛「いや、“え?”はこっちのセリフなんだけど……っ!」
🖤「どうしよう…」
🖤「あまりの可愛さに、無意識にキスしてた」
💛「もう、バカっ……!」
🖤「バカでいいです」
真っ赤になった岩本くんを逃がさないように、目黒はそっと腕のなかに閉じ込め、低い声で囁いた。
🖤「……岩本くん」
🖤「もっと……触ってもいい?」
💛「………」
💛「なあ、目黒……相当酔ってるんじゃないの?」
🖤「いや? 今日は全然飲んでないよ」
💛「……じゃあ俺が飲みすぎて、変な夢でも見てんのかな……」
🖤「じゃあ…確かめてみる?」
🖤「夢か、現実か……」
💛「……っ」
目黒は再びスッと顔を寄せ、先ほどよりも長く、そして深く唇を重ね合わせていく。
💛「……んっ、……」
目黒の大きな手が自然と岩本の腰にしっかりと回され、布団の上でさらに密着させられる。
💛「……っ、ん、目黒……当たってる……っ」
🖤「……当ててんの」
💛「……やめっ…」
言葉を遮るように、今度は後頭部を片手で抑えられ、逃げられない状態で再び熱い唇が塞がれる。
静かなホテルの部屋に、次第に湿った舌と舌を絡め合わせる艶やかな水音が響き渡る。
だが、その音以上に目黒を興奮させたのは――。
💛「……ん、ふぅっ……、んぁ……っ」
キスの合間に、不意に零れてしまう岩本くんの甘い声。
普段あんなに頼もしい先輩が、こんなふうに自分の腕の中で蕩けて、しかも拒むどころか意外にもすんなりと受け入れてくれている。
もしかして、岩本くんも……俺のこと、好きなのかな……?
あまりにも都合のいい期待だと、
頭の片隅では分かっていた。
それでも――
愛しい人から伝わってくる熱が、
少しずつ確信へと変わっていく。
もう、引き返すつもりなど、
目黒には毛頭なかった――。
目黒はそのまま、岩本のシャツの裾から手を滑り込ませ、素肌に触れていく。
💛「……ん、……っ」
突然の刺激に、岩本の身体が少しビクッと震えた。
まずは、お腹のラインをなぞるように指先を這わせ、
💛「…やっ、…んっ……」
小さく漏れた声を吸い取るように、その間もずっとキスをし続け、逃げ場を完全に塞ぎ続ける。
そして指先をそのまま上へと滑らせ、胸の先端を軽く摘み上げた。
💛「……っ、んっ♡……ぁ」
色っぽくてどこか情けない声が、静かな部屋の空気を震わせる。
🖤(……やばい、興奮する……)
🖤「……ねぇ、岩本くん。気持ちいの?」
💛「………っ」
返事は返ってこなかったけれど――。
🖤(………あっ)
密着した下半身の感触で、岩本くんのソレも欲しがるように反応していて、熱を帯びた硬さが俺の下腹部へ押し当てられた。
🖤「……ふふ、良かった」
🖤「……ねぇ」
🖤「俺の……触って?」
💛「……えっ、……」
🖤「もう我慢できない……苦しいよ」
🖤「……お願い」
わざと甘ったるい声を出し、耳元で囁く。
すると、岩本くんは観念したように溜息を吐き、おそるおそる俺の腰元へと手を伸ばしてきた。
引きずり出された俺のモノは、すでに限界まで熱を孕み、ギンギンに硬く勃ち上がっていた――。
俺のモノをそっと包み込み、ゆっくりと上下に扱き上げていく。
🖤「………っ」
少しぎこちなく、恥ずかしそうに手を動かしているその姿を見ているだけで、ゾクゾクと背筋が波立ち、余計に下半身の熱が跳ね上がる。
じっとしていられなくなった俺もまた、岩本くんの下着の中に手を忍ばせ、反応しているソレを優しく、丁寧に扱き上げていく。
💛「…ん、やだ……っ…」
🖤「岩本くんのここも、苦しそうじゃん…」
ふふ、と低く笑いながら、俺はさらに愛おしさを募らせる。
そして、先端からトロリと溢れ出ている愛液を指先ですくい取ると、そのまま後孔へと押し当てた。
💛「……、っ、まっ、待って……めぐろ、そこは……っ」
俺の指は、驚くほどすんなりと奥へと吸い込まれていく。
🖤「……ねぇ、岩本くん」
🖤「もしかして普段…自分で弄ったりしてる?」
💛「………っ!」
図星を突かれたのか、頭が真っ白になった岩本くんは、ピタリと自分の手を止めて硬直してしまった。
🖤「こら、手止めないで……?」
🖤「俺の指…こんな素直に受け入れてくれるなんてさ」
🖤「……ごめん」
🖤「俺、もう止まんないかも」
ぐちゅっと湿った音を立てて内部を強めにぐりぐりと掻き回すと、
💛「…あ゛ッ♡!?、んぁ……っ!」
裏返った声を上げ、岩本の大きな身体がビクッと跳ね上がった。
🖤「……っ、めちゃくちゃ良い反応じゃん……♡」
理性が完全に吹き飛んだ俺は、上半身をバサッと起き上がらせ、強引に体勢を切り替える。
そして真っ赤になって息を荒げる岩本くんの身体へと覆いかぶさる。
🖤「……っ」
すっかり硬くなった自分のモノを、岩本くんの後孔へとそっとあてがう。
💛「っ、待って……目黒、……っ!」
逃げようとモゾモゾと身体を引く岩本くんの腰を、俺は逃がさないようにガシッと力強く掴み、固定して離さない。
🖤「……力抜いて」
💛「……やだっ、……むりっ……//」
🖤「無理って顔してないけど?」
💛「ぁ……っ、あっ……♡……!」
じわじわと押し広げられる異物感に耐えきれず、岩本が甘い声を漏らしたその瞬間、目黒は一気に力を込め、奥の最深部へとしっかりと結合させた。
💛「ん゙ッ♡!?…ぅ……」
💛「……な、んで……こんなことに……っ」
🖤「幽霊さんのおかげだね♡」
ふっと意地悪く笑った目黒は、そのままゆっくりと、律動をスタートさせる。
──────────────
💛「……はぁっ、……♡、ん、ぁあっ……!」
目黒が腰を奥へと深く打ち付けるたびに、可愛らしい甘い声が次々と漏れ出す。
その反応が嬉しくて、もっともっとこの人を狂わせて鳴かせたいという欲がむくむくと膨れ上がる。
💛「……っあ…//はぁ…んっ……♡」
蕩けたような顔と、焦点の合っていない潤んだ瞳が見える。
🖤「……ねぇ。もう、幽霊の怖さなんて完全にどこかへ飛んでいっちゃったでしょ?」
💛「……んっ♡怖くない…っ」
実際に身体を重ねてみて、分かったことがある。
こうして抱き合って快感を覚えさせると、嘘のように素直になって甘えてくる。
🖤「……っ、岩本くん、締め付けすぎ…」
目黒は苦しそうに眉を寄せ、愛おしそうに笑う。
💛「……っ、もう、やだ……イきそ……っ♡」
🖤「……っ」
その言葉を聞いた瞬間、理性がプツンと音を立てて弾け飛ぶ。
もっとこの人をめちゃくちゃにして、自分だけのものにしたい。そう思った目黒は、さらに激しく腰を押し付け、乱暴なまでに激しく何度もベッドの上で揺さぶり続けた。
💛「……んぁッ!?めぐろっ……あっ、んッ……!♡」
限界を迎えた岩本は、痙攣した腹部から、自らの欲のすべてを勢いよく吐き出すのだった――
──────────────
朝――。
ピピピッ――
スマホのアラーム音で、目黒は目を覚ました。
隣には――
岩本くんはいない。
すると、
💛「そろそろ起きろ」
声のするほうを見ると、
すでに支度を整えた岩本くんが、立っていた。
🖤「……」
あぁ……。
いつもの岩本くんだ。
昨日のことなんて、
まるで夢だったんじゃないか――
そう思ってしまうくらいに。
💛「なに、ぼーっとしてる」
🖤「……」
💛「置いてくぞ」
🖤「すぐ準備します!」
俺は慌てて起き上がり、
急いで支度を始めた。
──────────────
─────────
🩷「えええ! いきなり電気切れたんだ!」
🖤「そうそう。まぁ、ただの電気の寿命だろ」
🩷「ええ、でもさぁ、LED照明なのにぃ?」
🩷「けっこうお高いホテルなのに、電気切れるなんてあるー!?」
🖤「……たしかにな」
🩷「それよりもさ、ひかる、怖がってなかった!?」
🖤「めっちゃ怖がってて、可愛かった」
🩷「やっぱなぁ!!」
🩷「乙女ひーちゃんになってただろ!」
🖤「なってた、なってた。しまいには俺と同じ布団で――」
💛「目黒」
背後から聞こえた声。
🖤「……あ、やべ(笑)」
💛「こっち来い」
🖤(今の会話……聞かれてたぁ!?)
💛「………」
……この沈黙が、怖い。
🖤「あ、あの……岩本くん。昨日は――」
💛「今日も……」
岩本くんは、俺の手をそっと握った。
そして、
俯きながら小さな声で――
💛「目黒と……同じ部屋がいい……っ」
🖤「………」
🖤(ぐはっっ!!!!!!)
あまりの衝撃に、俺は思わずよろけた。
ん?……ってことは
今日も――抱けるのかなぁ♡♡♡
💛「……今日は、なにもしないからな!?」
まるで心を見透かされたかのように、
岩本くんが釘を刺す。
🖤「……」
あーあ。
また、心霊現象でも起きないかなぁ。
そんなことを願う、目黒なのであった。
おわり♡
コメント
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あぁ、、幽霊様ありがとう😇 今度は私が幽霊になりそう、、、 (尊すぎて死にそうです( ᐛ )) いや、ひーくんの受け可愛すぎる♡ 普段Sなひーくんばかりで忘れがちですけどあのひーちゃんですもんね、、、本当に可愛い♡♡♡♡ 甘えてくるひーくんに歯止めが効かなくなるめめにニヤニヤが止まらなくなってます( ≖ᴗ≖) 幽霊また出てきてください(T^T) Mlさんって本当に天才すぎません!?( ߹꒳߹ )
💛かわいい♡ 生まれて初めて幽霊に感謝した…
待ってくれ、、栄養値(?)高すぎではありませんか!?!?💕💕 これはお化けと師匠に感謝するしかない🙏✨ ありがとう、最高の🖤💛を届けてくれて😭😭 最中の💛くんが甘えん坊になってるの見て悶える以外の選択肢がなくて…最後のデレでトドメをいかれましたね。結論、🖤💛は地球を救う。