テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,554
『初恋の”女の子”?』
阿部視点
昔、離れ離れになった初恋の人。
さくちゃんと感動の再会!だったら良かったんだけどね。
再会して俺が見たのは女の子のはずのさくちゃんが男子の制服を着て立ってる姿。
そう、さくちゃんは男だった。
しかも、相手も俺のことを女の子だと思ってたらしい。
そうして、今に至ります、、、。
佐「りょーちゃんって、女の子じゃなかったの!?」
阿「さくちゃんこそ!」
深「えーと、ちょーっと待って?話が全然わかんな
いんだけど?」
深「取り敢えず、屋上に来たはいいものの、、、」
向「俺ら、そっちの人たち全然分からんから、自己
紹介してくれん?」
岩「そっか、確かにね。」
岩「俺は岩本照。よろしく。」
目「目黒蓮。よろしく。」
宮「宮舘涼太です。よろしく。」
岩「阿部も。」
阿「あぁ、そっか、、、」
阿「阿部亮平です!よろしく!」
深「んで、阿部さんと佐久間はどういう関係?」
阿「あー、、、えっと、、、」
佐「うーんと、、、ねぇ、、、」
岩「阿部?どうしたの?」
阿「照達に分かりやすく言うと、、、。」
佐「ふっか達に分かりやすく言うと、、、。」
阿・佐「初恋の人。」
阿・佐以外「、、、え???」
阿・佐「え、?」
目「ん?俺の記憶が間違ってなかったら、女の子
じゃ、、」
阿「俺も今知った。」
渡「佐久間も初恋の人は女だって言って、、」
佐「えほんとだよ。りょーちゃん女の子じゃなかった
の?」
阿「いやいや、さくちゃんこそ。」
ラ「待って待って、どういう状況?」
舘「お互いが女の子だと思ってて、初恋の人で?」
舘「再会したら、お互い男だと知った、、、ってこ
と?」
渡「ドラマかよ。」
深「なんか面白くなってきたんだけど笑」
目「てか、阿部ちゃんたちもそうだけど舘さんたち
は?」
岩「そういえば幼馴染って言ってたね。」
宮「言葉の通りだよ。幼馴染。」
渡「涼太とは別の中学校に通ってただけ。」
宮「引っ越しの話は聞いてたけどここに来るなんて
ね。」
阿「、、、なんかジャスティスを感じる。」
ラ「ジャスティス、、、?」
深「いやいやいや、幼馴染がいるなんて聞いてない
けど!?」
渡「言ってないからな。」
佐「ほぇーん、翔太に幼馴染ねぇ」
深「いや、貴方もね?」
佐「ほぇ?」
阿「取り敢えず、学校では初恋って話は秘密ね?」
佐「了解でありまーす!」
岩「まぁ、仲良くしよう。」
向「こっちこそよろしく!」
これからの学校生活、どうなるのかなぁ、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2話でした!
今回はあまり進展なしですね。
次回をお楽しみに!
コメント
1件