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今日は、ジャスを潰す日。
1人で行く気だったのだが、MENに感づかれてしまった。
「…ほんとに、皆で行くの?」
「勿論。あの日から俺は…ジャスを沈めるために訓練してきたんす。」
MENは決意の宿った目で言った。
「…僕は、あの時…守れなかった。
これぐらいはしないと…おんりーが、報われないよね。」
ドズさんは悲しい声で言った。
「…僕…、こんなかで、1番弱くて…。
役に立てやんくて…。
自慢できる魔法も未来を見れる魔法が、最近できるようになったぐらいで、戦闘魔法なんて、全然できない。
だけど…皆に教えてもらった魔法…とか、
…おんりーが、あの日の前日に教えてくれた、氷魔法とか…。
今、僕の全力を出すから…。
弱いけど、連れて行ってほしい。」
おらふは、目から溢れ出す涙を拭いながら言った。
「…連れてくよ。…皆、気持ちは同じだもんね。」
「…!ありがとう」
「だけど…無理しないでね。」
「ぼんさんもね。」
「…うん。」
「じゃあ、早く行きましょう。」
「あ、その前に…。」
「…?」
「おんりーと、話していいですか?」
「…うん。皆で見に行こう。」
♡350突破ありがとう!!マジではやすぎて圧倒的感謝すぎる…