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俺は広島のことが好きだ。
でも、フラれるのが怖くって思いを伝えれない。
でも、ずっと見ていたいから。
広島と離れたくないから…っ
…俺はずっと広島のそばにいる。
どこに居ても俺はいつでも会いに行ってあげるよ。
「広島。」
あっ…心の声が漏れてしまった。
「ん?どした?」
それに広島が不思議そうに聞いてきた。
「あ…いやっ!?なんでもぉ…??」
俺は焦りながらもそう答えた。
すると広島が
「えー、?…怪しい。」
…疑ってきた。
「うぐっ…いや、あの…ちょ、ちょっと考え事してただけで…?」
俺は急いでそう答えた。
「…そうか。」
広島は騙された…という顔で頷いた。
「…あ、今日もう帰らないと…!」
用事があったのを忘れていた。
「…いつに会える?」
広島は寂しそうにそう聞いてきた。
「ん〜、あ。」
あ、そうだ
「ん?」
広島はわくわくしたような目でこちらを見てくる。
「今夜…空いてる、?」
恐る恐る聞いてみた。
「…!!もちろんっ!!!!」
広島は目を輝かせながらこちらを見てきた。真っ暗な空に浮かぶ一番星のように、輝いている目を…
夜になった。
…といっても太陽が沈んだばっかでまだ星は出てない。
俺は広島と約束している場所に座って空を眺めている。
「あ!宮城〜!」
広島の声が聞こえた。
「やっと来たか〜!」
「何言ってんだよ…今は約束してた時間の5分前じゃろ?」
「ははは〜!そうだな!!」
いつもの会話をする。
「あ、宮城、あそこ星あるよ!」
広島はこんなデカい空に一つだけある星を指差してそう言った
「あ、本当だ。」
「あれ、月どこだろ?」
広島がそう問いかける。
2県は空を見渡した。
「ん〜、あ、あそこにあるよ。」
月を見つけた。
「満月だ。綺麗」
「ははっ、だね。」
広島が笑ってそう返してくる。
「あ、明日って用事ないか…?」
俺がそう恐る恐る聞く
「うん。ないよ」
広島はそう答えてくれた。
「じゃ、じゃあ明日も見に行こう…!この綺麗な空を、!」
「…!うん!!」
広島が元気に頷いてくれた。
それだけで嬉しかった。
……そういえば好きと伝える月が入っている言葉があったような…?
「あ、広島。」
思い出した。
「なにー?」
広島が無邪気にそう聞く。そういうとこも可愛い。
「今夜は…月が綺麗ですね。」
…一か八か。俺はそう言ってみた。
「…急にどうしたんだよ?確かに綺麗だけど…」
…意味を知らないみたい。
はは…そうだよなぁ、
はーぁ…嬉しいような悲しいような、
そう落ち込んでいると…
「私はもっと綺麗に見えます。」
…………は?
広島がそう言ってきた。
「え、広島、、?」
「ど、どうしたの?」
「俺のこと…好きって…??」
「…ははっ。そうだね。」
「っ………//////」
俺は少し照れくさくなった。
なんだよ…意味知ってたのかよ、っ!
今は広島とずっと一緒にいる。
もう一緒離さない…
俺と両思いになったからこのくらい苦じゃないよね、?♡
「広島♡」
「………」
バトエンかハピエンかギリわかんないね。
嫌いな人はすみませんでした。
では
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