TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ここは、魔法使いが集まる世界。その世界に、4人の少年が居た。名前は、ユウキ・カイト・シュン・ヒカル。この4人は幼馴染で、よく遊んでいた。この世界には魔導階級が存在感する。4人の階級は、小魔導士。この世界で一番弱い階級だ。しかもこの4人は、その小魔導士の中でも最弱。それが原因で学校では小魔導士以外の生徒からは冷たい視線を向けられ、上の階級の大魔導士からいじられる。そんな4人は帰り道、とんでもない物を見つけた。




帰り道


ユウキ【はぁ。】


カイト【ため息なんかつくな。気分が下がる。】


ユウキ【でもさ、大魔導士からバチクソ言われてため息つかねぇ方がむずい…】


カイト【あの弱者共などどうでもいい!信じるのは己自身だ。】


シュン【でも流石に酷いよあれは…。】


ヒカル【俺なんて本を隠されたり本当勘弁してほしい。】


ユウキ【だよ…な…ん?なんだ?この遺跡?】


シュン【アーマードキャッスルって言う遺跡?】


カイト【っ?】




入れ




カイト【入れ、だと?】


ヒカル【おかしいな?この遺跡は魔法使いを嫌うはずだが?】


シュン【入って…みる?】


ユウキ【まぁ…入れって書いてあるし…入ってみるか。】




遺跡の中




ユウキ【色んな壁画がある。】


シュン【なんだろう…この4人が魔法使いと戦ってる…。】


カイト【この壁画のバッチ…ルナティック…!】


ヒカル【4人…戦い…ルナティック…それにこの腰に付けてる物って…!】


ユウキ【ヒカルどうした?】


ヒカル【奥に何かある。】




遺跡の奥




カイト【見ろ、箱がある。】


ユウキ【石の箱…っ?】




開けろ




ユウキ【開けろって…じゃぁ…開けるぞ…!】




開ける




ユウキ【っ!】


カイト【これは…!】


シュン【まさか…!】


ヒカル【やっぱりな。】




そこには、戦極ドライバーとオレンジ・バナナ・ブドウ・メロンのロックシードが入っていた。




戦極ドライバー。今から約200年前、4人の小魔導士が、この戦極ドライバーを手に入れ、アーマードライダーという奴に変身した。アーマードライダーは、大魔導士はもちろん、ルナティックの魔法使いさえも凌駕するほどの強さを誇った。200年前、このアーマードライダーには、ルナティックの魔法使いさえも敵わなかったという。



ロックシード。それは色々な果物、木の実がモチーフになっていて、ロックシードによって性能も変わる。それを駆使してアーマードライダー達は、ルナティックの魔法使い達を圧倒したという。




ユウキ【これ…教科書に書いてあったやつだよな。】


カイト【魔法使いを凌駕する力…】


シュン【僕達が使っていいのかな?】


ヒカル【そうみたいだが…まずは使い方だ。俺が教えるか?】


ユウキ【あぁ…頼む。】





そしてユウキ達は一旦外に出て3人は、ヒカルから戦極ドライバーの使い方を学んだ。丁度敵対ドラゴンが4体居たので、4人は変身してドラゴンと戦った。ドラゴンは5分も経たずに倒れた。



実は明日、魔法対決大会がある。優勝すれば、伝説のルナティックの階級の人達と会うことと、戦う権利が与えられる。優勝出来るのは4人。ユウキ達は、戦極ドライバーで、その大会に参加した。

最強の魔法使いvsアーマードライダー

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

17

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚