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♡ 10 𝘛𝘩𝘢𝘯𝘬 𝘺𝘰𝘶︎︎ .
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桃 「 ん 〜 … 李瀬 … 李瀬 … 、 」
クラス分け が 記載されている 所 に 着いては
人が あまり 居なかったため 、 青年 は
指 で なぞりながら 自分 の 名前 を 探した 。
桃 「 … あ っ た ! ぇ ー っ と … 、 」
「 2 年 B 組 、 ね ぇ … 」
青年 の 名前 は 、
2 年 B 組 の 欄 に 記載 して あった 。
自分 の クラス を 確認 しては 、
再び 2年 B組 の 欄 に 指 を 滑らせ
クラスメイト を 確認する 。
桃 「 ぁ 、 ____ いんじゃん ! 」
「 良かったぁ … 、 仲良い人 居て 」
そう 呟くと 、 後ろ から 優しく 肩 を
叩かれる 。
緑 「 ら ー ん ら ん っ 、 おはよ 。 」
背後 からは
木漏れ日 のような 柔らかく 優しい 声 。
その 安心 するような 雰囲気 に 振り返ると
深い 深緑 の 色 に 真っ黒 な メッシュ が
入っている 髪 の 青年 が 居た 。
桃 「 すち じゃん 、 おはよ 笑 」
緑 「 もう クラス表 見た ? 」
桃 「 見た 見た 。 2 年 B 組 。 」
「 俺 ら また 一緒 だよ 笑 」
緑 「 俺 まだ 見てなかったのに ー 笑 」
『 ネタバラシ だ 〜 笑 笑 』
と すち は 笑う 。
緑「 まぁ でも らんらん と 一緒 なら いっか 」
桃 「 何だよ それ 笑 」
「 てか 始業式 何時から だっけ ? 」
緑 「 ぇ ー 、 確か 8 : 40 分 から 」
桃 「 ぅわ 時間 やばい じゃん !!! 」
緑 「 え うそ っ !? 」
今 の 時刻 は 8 : 35 。
此処から B組 の 教室 まで かなり 距離 が ある
更に 教室 から 始業式 の ある 体育館 までも
距離がある 為
俺達 は 普段 運動 しない なりに
全力 で 教室 へと 向かった 。
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桃 「 っ は ぁ … ッ は … ッ 」
緑 「 ちょっと らんらん 息切れ過ぎ 笑 」
桃 「 何で … ッ 笑ってんだよ ッ … 」
「 結局 間に合わなかったし … ッ !!! 」
「 そもそも 学園 が 広いのが 悪い !! 」
緑 「 まぁ 、 間に合わなかったのは
仕方ないよね … 、 苦笑 」
「 … 、 怒られないと いいけど 、 」
すち が 心配 そうに 呟く 。
桃 「 怒られるに 決まってんだろ … 」
「 も ーーー 、 … いっか !! 」
「 てか お前 に しては 今日 遅かった じゃん 」
切り替えて 吹っ切れた 俺 は
すち に 『 なんか あったん ? 』 と 問うと 、
紅色 の 宝石 の 様な 瞳 が
一瞬 。
揺れた 気がした 。
緑 「 別に ? ちょっと 寝坊 しただけ 〜 笑 」
すち は そう 呑気 に 言った 。
まぁ 、 … 勘違い だったの かも 知れない 。
緑 「 てか らんらん 切り替え 早すぎ 笑 」
桃 「 まぁ いつまでも 落ち込んでちゃ
意味 無いし ?? 」
「 … 、 ぁ 、 そうだ 。 」
「 今 皆 始業式中 だし … 、」
「 この 学園内 回って みようよ 」
この 学園 は とても 広い 。
1年生 の 頃 に 行けなかった場所 だって
沢山 ある 。
先程 まで 体調 が 優れない と 感じていたのが
嘘 かのように 、
“ 悟られないように “
俺 は 明るい 声 で すち に 提案 を した 。
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文章 下手 で すみません 汗
まだ 出てきて いませんが 、
他 の メンバー 様 も 出てきます ! !
あと 、
フォロ 限 に しようと 思っているのですが 、
どう思いますか !
コメント 下さると 幸い です 。
𝐍𝐞𝐱𝐭 ♡ 10
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