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#こさなつ
零
16
りお
21,401
るぅ
30
『生きる』
俺は、あまり関心がない。
だから、俺は中途半端。
死にたいのかも生きたいのかもはっきりしていない。
だったら、1度リセットするべきだ。
そう思い、今は学校の屋上にいる。
手すりに腰を下ろして、靴も靴下も脱いで。
あと、落ちれば死ぬ。
ただ、それだけのこと。
空は、夕焼け。
けど、少し暗い雲がある。
綺麗とは言えない。
空を見るのも飽きした。
飛び降りy…
ガチャ
赫「ダメっっ!!」
茈「え?ッ、(ズルッ)……あ、」
後ろからいきなり声をかけられて落ちた。
驚いて落ちた。
ま、いっか。
ガシッ))
赫「何してんの!!早く捕まって!!」
茈「っ、邪魔すんなよ!!いいから手…離せ!!」
赫「う……っさい!、いいから黙って助けられろッッ」
なんだこいつ。
俺は、少なくとも知らない。
そのままされるがまま俺は、引き上げられた。
少し怒りがあった。
茈「なんで俺を助けた?」
ゞ「俺は死にたくてあそこから落ちようとしたんだぞ?」
ゞ「邪魔すんなよ…」
赫「ッ…別にお前を助けた訳じゃない!!」
ゞ「ただ、俺は簡単に命を絶つ行動……自○が大っ嫌いなんだよ!!」
は?、
赫「まぁ、いいや!じゃあ、俺がお前に生きる楽しさを教えてやる!!」
茈「は?」
赫「だから……こんなこともうやめろよ」
茈「……」
初めて会った人。
知らない人。
そんな人からいきなりそんなことを言われて取り乱してしまう。
この日から、俺の日常は大きく変わった。
──────────────────────
短いですけど終わります。
Next…♡500
コメント
3件
やっぱり紫赫ええなぁ ♡♡♡が大っ嫌いね僕と一緒や これからどうなるんや ってことで続きが気になったんでいいね500にしてきました 焦らせる気はないので! 続きも楽しみにしてます!
第2話読んだよ〜!🌆💔 屋上から飛び降りようとした主人公に、突然現れた赫くんが「生きる楽しさ教えてやる」って…エモすぎる😭✨ 「自○が大っ嫌い」って言葉、めっちゃ刺さった。初対面なのに真っすぐ向き合ってくれる人、強いなって思った! この出会いで主人公の日常がどう変わっていくのか、続きが気になりすぎる〜!!🔥💕