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もしも翼があったなら

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もしも翼があったなら

1 - 第1話 昔話とプロローグ

2025年12月16日

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僕は平民のコロニー。

僕人間の国に住んでいます。

今日は王様との面会があるので、城に行きます。

「やっほー。コロニー!どこに行くの?」

朝一番に話しかけてきたのはこの近くに住んでる子供のジョン。

「おはよ。王様との面会があるからお城に行くんだ。」

「いいな~。僕もお城に行きたいよ〜」

「そうだな。」

城に行った者は二度と戻れない。

ジョンの親は先に城に行ったから、ジョンも城に呼ばれるまで一人になる。

「一人でも頑張るんだぞ。」

「困ったら…」

「地下室でしょ?わかってるよ。」

ジョン一人を置いていくのも心細いが

連れて行くよりはマシだろう。

「じゃ、行ってくるな。」

「行ってらっしゃい…」

王様は住民を呼んでは、外界の世界に落とすと言う活動をしている。

それには意味があり、

この世界の成り立ちと関わっている。

そうだな。少し昔話をしよう。


むかしむかしある所に、神様が居た。

神様は白い美しい翼を持ってた。

ある日、世界で謎の怪物が発生した。

神様は大きなルーンという塔を建て、人間をそこに避難させた。

王様は今でもこの塔を守っている…。


というのが、表向きの話。

実は怪物の中には塔の上に来て、普通に暮らす変り者も居た。

そいつが住み込んで、塔の上にはまだそいつらが居ると言う。

神様に作られた人間は、危機的状況になると羽が生える。

なので塔の天辺から落として怪物かを確かめるのだ。

そして、俺の住んでいる4層の住人は

ほとんどがその『怪物』だ。

もしも翼があったなら

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