テラーノベル
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一次創作ですっ!この前突然思いつきました!
タイムトラベル系かな。
面白いなと思ってもらったら嬉しいです!
ではではどうぞ楽しんでいってください!
「美月」 「………」
「お母さん弱くてごめんね。お母さんがちゃんと美月のこと守らなきゃいけないのに…」
「大丈夫だよ。お母さん。私つよいもん。だから」
お父さんがいなくてもほんとに大丈夫だから…
数年後
『今日は隣町のスーパーが特売か…』
「美月ー!」 「若葉。」
若葉「ねぇ美月、今日一緒に帰ろうよ〜。」
宮月若葉(みやつきわかば) 美月の幼馴染。
「あー。ごめん今日はスーパー寄っていくから…」
「えーっ。じゃあ私もついていく〜!」
「えっ悪いよ…迷惑かけちゃう…」
「そんな事ないよ!私が行きたいって言ってるの!それにどうせいっぱい買うんでしょ?」
『私の事よくわかってるな…』
「…それじゃあお言葉に甘えちゃおうかな…」
「!!うんっ。やった、そうと決まったら早く行こっ。」 「うん。」
「ねぇ美月」 「?なに若葉」
「また今日も自分でご飯作るの?」
「?うん。」 「そっかぁ」
いらっしゃいませー
「今日のお目当ては?美月。」
「鶏肉!ものすごく安くなってるの!」
「…ねぇ美月今度うちにご飯食べに来ない?ママも喜ぶからさ。」
「あー。遠慮しとく、迷惑だろうし…」
「そんなこと無いのに…美月は馬鹿だね。」
「はぁ!?テスト赤点の人に言われたくありませーん!」
「!?それは言わないお約束でしょ?」
アハハ
「ごめんね若葉荷物持ってもらっちゃって」
「全然いーよ!じゃあまた明日!美月!」
「うん!また明日。」
ガチャッ 「っ!」
「お母さん。」
「あら美月」
「帰ってたんだ!今日は一緒に夕飯食べられ…」
「ごめんね。お母さん今日もこれから仕事なのよ」
「えっ…そうなんだ。頑張ってきてね。」
「あ…もうこんな時間、じゃあお母さん行くから戸締まりちゃんとしておいてね。」
「うん!行ってらっしゃい」
『行っちゃった。…前までは行ってきます。言ってくれてたのに…』
「ただいまー」 『誰もいないけど…』
「お腹すいた…」 パンッ
「しょげないしょげない!さっご飯作ろー」
がたっ
「?」 キャアア
「家にしら、知らない人がいるぅー!!」
「待て待て待て君こそ誰だよ!?」
「知らない!あなたこそ誰!ここは私の家なんだけど!」
「はぁ?何を言っているんだ?ここは俺たちの家だぞ!?」
『そんなはずないっ!』
バタバタ
「!こらっ待ちなさい!」
ダッダッダッ
「そんなはずないわよ!だってここは私の部屋…」
「へっ…?」 ベビーベッド?
「こっちに来なさい!」
「待ってなんで私の部屋にベビーベッド?赤ちゃんのおむつ?服?どういう事?」
「何のことだそこは俺の子供の部屋だぞ!」
「はぁ?ここ私の部屋だし、そもそも赤ちゃんいないじゃん!」
「今病院で妻が入院していてまだ生まれてねぇよ!アホ!」
はぁ!?ちょっと待ってよ!ふざけないで!
ふとカレンダーが目に入った
「はぁ!?2010年?私が生まれる16年前じゃん!?待って待って…今って何年何月何日?」
「?2016年10月3日だ。」
私が生まれる1週間前!?ん?この男の人見覚えが…あっ思い出した!
「お父さんだっ!」
私のお父さんは私が生まれたって聞いて病院に来る途中に交通事故で亡くなったはず…なんでお父さんがここに?そもそもなんで私
16年前に来ちゃってるの!?
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