テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
書いてて意味がわからない駄作です😇
でもひたすらえっちだ…
「ソビ、……んん…」
寝る前、何か企んでいる時。
お前はいつもハグを要求してくる。
ベットに座ったまま手を広げれば
そこそこ勢いよくこちらへ飛び込んでくる。
俺の胴体に満足するまで顔を埋めてから
顔を上げて呟く。
「なあ、俺な…今なんも履いてない」
「……履け」
ぷうと頬を膨らませ、不服そうな顔をする。
俺の鼻をつうとなぞり、
また不満そうな声を洩らす。
「…釣れない。気分じゃなかったか?」
「ああ。今日は…疲れていてな…」
「途中で寝ちまうかも」
「俺は今サイコーに昂ってるけどな」
「な、お願い……」
「…明日にでもしてやるから」
「今だ、今。じゃないと首噛むぞ」
「じゃあ、玩具で遊んでやろうか?」
「……乗った♡」
犬の尻尾のようなプラグ。
遠慮なしに穴にぶち込めば、
びくびくっと身体が震えた。
少しキツめな黒色の首輪。
雑に胸に取り付けられた、バイブ。
首輪に取り付けた紐をベットの部品に結び
腕をガムテープでぐるぐる巻きにする。
「そして、リモコンは俺が持ってる、と」
「…んー、ソビ…俺待てねぇよ…」
「俺ワルいワンちゃんだから…」
「……ほら、悦べ…」
「……ふッ♡…む、胸だけ…?」
「…ああ。気が向いたら他もな…」
「付けたまま寝ちまうかも…」
「…んぅ……そ、び…寝んなよ…」
「はッ…はぁ……っ♡…ん…!」
「あえて寝るのも…面白い…」
「おやすみ、弱で深ぁく…いっちまえ♡」
「ん゙♡…ん、…おや、す、…?」
「はっ?…おま、ガチで…ッね、るな!」
「…ふぁ…」
「あ。おはよ、ナチ」
「い゙ッぉ゙…~♡?…あ゙…ッ♡…び…ぃい゙…♡♡」
「ま゙…♡、…ッ♡♡…ゔぁ゙~~…あ♡」
「トべなかったのか。かわいそ…」
「しかもあんま汚れてねぇな」
「そ、びぃ゙♡♡…お゙ね、が…ッ♡」
「じん゙じまッぅ゙……♡♡お゙ッ…ぁ゙あ…♡…」
「俺のが欲しいのか、止めて欲しいのか」
「…どっちだ?んん〜?」
跪くような体制の彼に覆いかぶさり、
腰を規則的に優しく打ち付ける。
ズボン越しの擬似的なそれでも彼は悦ぶ。
「や゙ッ♡♡…ぞれ゙ぇ…ッ♡……」
「ほ、じぃッ゙♡♡…そび゙ッ…♡♡い゙れ゙…ッ♡♡」
「いい子だ。全部外すぞ」
「はー♡…はぁッ♡♡…あぁ゙…あ……」
「…ここだけずっと当たってたもんなあ」
「めっちゃ腫れて、真っ赤だ…可愛い♡」
指の腹で捏ねてやると、大袈裟に暴れる。
ちゅ、ちゅとキスをすれば
甘く長い、魅惑的な息を吐き出す。
声を我慢し切れなくなったのか、
上擦った声を断続的に洩らし続ける。
「あ゙ひぅ゙…♡そ、れ゙…きもち…ッ♡♡」
「んん…♡♡…あ゙…ぁ♡?…」
「まあ、まずはコッチがいいな」
「…使って欲しそーにしてるこの穴」
「ッ♡…い゙ィ゙~~♡♡♡…ぐ…ぅ゙♡♡」
「んん…良い子だ…♡…」
「…きもちいいか?…お腹、めっちゃ動いてる…」
「あ゙…♡♡そ、び♡ッ゙すき、ッ゙……♡」
「…ッ♡…ふ、…♡♡、あ゙~…♡ッひ♡♡」
コイツとヤる時、いつも手で口を塞いでた。
それが気に食わなくて仕方なかったが…
今日のように、手を縛ってやれば
声を洩らさないようにすることもできない。
きゅん♡と甘えるナカに腰が震える。
いつもよりも甘く、耳に響く喘ぎ声。
烈しく腰を押し進めれば
うねる潤滑な腸壁がまとわりつき
搾り取るように、俺のモノを飲み込む。
「は~…♡…さいこ…♡……なち、…♡」
「ふッ♡♡…っ゙ゔぅッ♡あ゙ぁ゙~…ぁ♡…ッ♡♡」
絶えず緩んだり、強ばったりする腹の中。
勢いよくたちあがる、ぬとぬとのソレを
ゆっくりシゴいてやると
ぎゅんっ♡♡と、より強く締め付けられ
思わず腰が引ける。
構わず、胴を片手で押さえつけたまま
もう片手でこいつのモノを弄り回す。
突き上げるように腰を押し出してやれば
声になっていない、唸るような甘い声。
必死になって我慢しているらしい。
この間覚えさせた我慢がここに活きている。
「…あ゙…ッはぁっ♡…なち、よく聞け…」
「俺らがしてるッ…これはなぁ…?♡♡」
「fuck じゃなくて…sex だ……から…♡」
「ぐッ♡…あ゙♡…ぁ゙あ゙…ッお゙♡♡…く、…ぞ♡」
「は、ッ♡はら゙、ん゙ッ゙…じ、ま゙…ッ♡」
「…ッゔ♡…いっぱつで、…はらめ…♡」
腰をばちゅんッ♡!とケツに打ち付け
腹を俺の方に思い切り引き寄せる。
1番奥で熱を吐き出した。
頭がチカチカするほどに気持ちいい。
何も考えられない…ながい、きもちよさ…
無意識に腰が動く。
ぱちゅ♡、ばちゅ♡♡
甘くて、下品な…肌がぶつかり合う音。
ーナチside
「ん゙ッ~…ッ♡お゙♡♡ッぅあ゙あ゙ぁッ♡♡…ひぐッ♡」
「…ぅ゙ぐッ♡♡…あ゙~…♡♡~ッ…♡…ッ♡♡」
さっきの、気持ちいい行為の最後。
今までに味わったことないくらいには
視界がちかちかして、クラっと来て
めちゃめちゃに気持ちよかった。
身体に叩き込まれた、我慢の癖。
おっきいモノに掻き回される悦びを
必死になってこらえるのも気持ちよくて
デカい手で腹をガッチリ掴まれて
思いっきり腰を打ち付けられてから
腹のいっちばん奥でさ。
クソ熱くて、濃くて、大量の。
アイツの子種を流し込まれる、快感。
頭おかしくなった。
ドクドクする全身と、アイツの肉棒。
全部、なにもかもが快楽に変わった。
完全に弱いメスになった気分だ。
溶けちまうかと思った。
ながぁくイってる途中でも構わずさ
腰をばちばち打ち付けられて。
その度にアイツのドロドロがまた出されて
どんだけ出すんだっておもった。
確実に孕まされてる気分でさ。
…屈辱的なのに。
すごく、気分が良くて。
「…ナチ。俺の、…可愛いネコ…」
「……はは。まだ腰かくかくしてる」
「ふ、♡♡…ぁ、…♡…そび…♡」
「ん゙ゔぅ゙ッ♡♡?!…ぐ…♡…ぬく、な…ぁ゙♡」
「抜かなきゃ終わらん…」
「……おはよ。いい朝だなあ…?」
「がむてーぷ…とれ、…よ…ぉ…」
「仰せのままに」
ぴり、ぴりと剥がされるガムテープ。
そこの皮膚だけ少し赤くなってて。
それに、ベットと俺を繋いでいた首輪も。
首を僅かに締め付ける苦しさが消えた。
胸がざわ、ってした。
ちょっとだけ…恋しい。
両手を広げて、ベットに倒れる。
俺の意図を汲み取ったように、
お前も倒れ込んでくる。
ハグ。
あったかくて、汗ばんだ肌の匂いがして。
首と背に手を回して、すがりつく。
「…このままキスするつもりか?」
ぐるんと世界が一回転。
コイツの腹の上に、俺が横たわる。
厚い胸板…でこぼこの腹筋が腹に感じられる。
舌を出して、目を覗き込む。
喧嘩して、俺が取っちまった方の目と
対を成すような美しいアクアマリンの瞳。
にじり寄り、首を伸ばしてキスをする。
アイツが俺の唇をはみ、
俺も同じようにしてやる。
吐息に僅かな声が混じる。
唇と歯をかきわけて、口に舌をいれこめば
ぢゅうっ、とアイツの舌に吸われて
ひりひりする甘い感覚が脳を走る。
唾液が垂れ、水音も大きくなる。
ちゅ、ぢゅるるっ♡
俺の舌をぞりぞり舐められて
首と背中の間を手ですりすり撫でられて
あー、愛されてる…っていう感覚。
唾液が垂れる前に、コイツに吸われて
まぜこぜになった唾液が舌を…唇を濡らす。
何十秒…?それとも、何分?
めちゃめちゃに長いキスが酸素を奪う。
まともに息が吸えなくて
酸素が欲しくて口をひらいても、
厚いアイツの舌がもっと奥に捩じ込まれて
頭がちかちかして、手や足の先がビリビリする。
でも、もっと、もっとほしい。
酸欠なんかで俺らは死なないから
もっと。
もっと苦しくなるまで…続けて…
喉から唾液がせりあがってきて
顔の皮がはりつめたような、感覚が襲う。
舌も、口も動かなくなってくる。
「は、…お前、ホントにキス下手だな…」
「…息吸えるようになってから出直せ」
糸を引いて離された唇。
酸素を思い切り吸い込むと、
唾液が変なところに入って、むせる。
すぐそこにあるはずなのに
見下されているような、アイツの目。
…ぞくぞくする。
「あ~…おれ、…おまえの……」
「…俺の、何だ?」
「…なんだろーな」
「奥さんかも」
「…嫌だな。お前みたいな妻は嫌だ」
「お前は…ただの大切なヤツだな」
「……なんだそれ」
「ならもっと愛してくれ」
「…まだ足りないのか?」
「望むなら…できないことは無いが…」
「嘘、嘘、冗談だよ」
「…あいしてる、…かもな」
コメント
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おお……これはまたすごいの読んだわ……(笑) えっちすぎて頭ふわふわするんだけど。ソビの「fuckじゃなくてsex」って台詞、なんかすごく刺さった。あれ、ただのエロじゃなくて関係性の話してるんだなって。あとナチ側の「屈辱的なのに気分が良い」っていう心境、トばされてる感じが生々しくて良かった。ラストの「大切なヤツ」にもじわっと来た……朝のハグのシーン、好きだわ。