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ども、主です。それでは本編どうぞ!


ーNoside

現場は大惨事だった。なにせ、第一お世継ぎが突如倒れたというのだから。💜たちが現場に向かうと、顔が青白くなった💗と、必死に看病をしようとする💙の姿があった。

💙「な、💜くんっ、、、💗様が、、💗様がっ、、、。」

💜「心配しないで💙ちゃん。でも、かなり酷いね。」

🧡「なぁ💜くん、兄ちゃんは、、、兄ちゃんは助かるんよな、、、?」

💙「そうじゃないと僕が困りますっ!!」

💜の雰囲気は一気に変わった。すぐさま桃之琥珀邸の女官に倒れた時に周りにあったものと人を集めるように指示した。気に食わなさそうにしながらも、渋々と女官たちは動いた。💜は、💗を改めて見る。苦しそうに息をしながら青白くなった顔は、まさに病人そのものだった。持ってきて貰ったものと人の証言を💜は急いで整理する。

💜「(💗様の周りにあった物は、、お菓子と書類くらいか、、、。)」

今度は、女官たちの証言を整理する。しかし、💜は首を傾げた。女官たちは口を揃えて「💙が毒入りのお菓子を食べさせた」と言うのだ。確かに、辻褄は合うかも知れないが、💙は泣きじゃくりながら💗の面倒を見ている。とてもそうには思えない。

💜「(もし、仮に💙ちゃんがやったとしても、💗様はそんなに恨みを買う人じゃないはずだ。だったら、、、もう1つ考えられるとすれば、、、)」

💛「💜さん、、、何か証拠は掴めましたか、、、?」

💜「、、、これは俺の憶測な考えに過ぎませんが、もしかしたら、この事件の犯人は💗様を殺してまで、貶めたい人間がいたのではないのでしょうか。もしかしたら、、、お世継ぎの立場を狙って、とか。」

🧡「兄ちゃんを、、、殺す、、、?」

❤「💜くん、、、その貶めたい人間って、、、?」

💜「簡単に言えば、💙ちゃんかな。」

💙「僕!?」

🧡「でも、そしたら直接毒殺すればええんちゃうのか?」

💜「確かにそうですね。しかし、おそらく犯人の目的は2つ。1つは💗様を殺して権力を奪い、支配すること。もう1つは、権力を持った上で、💙ちゃんを死刑にすること。」

💛「で、でも、、、💗兄はそんな人の恨みを買うような人じゃないです!!」

💜は再び唸る。証拠が少なすぎるのである。💗には申し分ないが、少し待ってもらわないといけない。何とか解毒剤を飲ませ、落ち着いたものの、安心はできない。医師はいるものの、ヤブなのである。💙は戸惑いながらも、💜にそっと何か耳打ちをした。💜は不気味な笑顔を作る。

💜「しかし、これでは証拠不足です。完璧な証拠を集め、一週間後に説明することをお約束しましょう。」

🧡「、、、💜くん、何か必要なものがあったら言うてよな。力はいくらでも貸すから。」

💛「僕も、お手伝いできることがあれば、何でも言ってくださいね。」

💜「ありがとうございます。では、💙ちゃんと、❤くんを貸してはいただけないでしょうか。」

💛「僕から許可を出しましょう。💗兄の面倒は、僕の信頼できる宦官を手配しましょう。」

💜「助かります。」

🧡「んじゃ、俺は💜くんと一緒にいるわ。」

💜「、、、あんまり面倒事増やさないでくださいね?」

🧡「そんなお荷物みたいに言わんでもええんに、、、(´・ω・`)」

興味があろうとも、面倒くさいオマケが付いてきたな、と💜はバレないようにため息をついた。


はい!いかがでしたでしょうか?いいねやコメント、フォローよろしくお願いします!それじゃ、おつてぬ〜

皇帝の息子になんか恋しちゃいけません!

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