テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
今回内容が大分難しいから( あらすじ書いた感じ)、分かんないとこあったらコメで教えてください〜。回答します
注意事項
[ご本人様と関係ありません]
・口調不安定
・1年前ら辺の世界線
・ストグラの設定少し弄ってる
・書き方不安定気味(急展開多いかも)
それでもいい方はどうぞ
「」→会話とか、セリフ
()→心の中の声
『』→無線
[]→その他諸々
ザーザー
ザーザー
ら)「…」
ら)「…ン」パチッ
ら)「あれ…ここはどこ?」
ザーーーー
…
スタッ)立
ら)「んん…?」キョロキョロ
ら)「…。え、本当にどこ?」
見るからに未知の地。
来たことない景色に戸惑いを隠せない。
ら)「ね、寝ぼけすぎだろ俺…流石に夢…」
頬っぺたつねる
ら)「いッだ」
ら)「…はぁ???」
現実逃避は許されないようでしょげそ…
一旦位置把握でもするか。
ら)「見る感じどっかの飛行場っぽいな、飛行機あるし。でも飛行機でここに来た覚えはない、と。」
ら)「海のさざめきが聞こえるってことは、もしかして俺どこかに漂流した?…その説が今んとこ濃厚っぽいけど。 にしては、漂流前の記憶がないな、 。こういうのって大体覚えてるもんだよな??」
ら)「ウーン」
ら)「ま、まぁいいや」
ら)「市街地にでも行ってここがどこか知り得ないと。話はそっからや!となれば、とりま飛行場抜けるか!」
こんな呑気なテンションでいていいのか分かんないけど、ま人生山あり谷あり!それも楽しんで人生ってもんさ。
ら)「あ、せっかく飛行場にいるわけだしヘリでも買って時短しよっか…なって、 」
ガサゴソ ガサゴソ
ら)「は!?何も持ってない…。 飴一つすらないし…」
ら)「トホホ…歩いてくか」
俺はその場から海と反対の方向に歩き始めた
頭の隅で「ガチ漂流説では?」と思っていたことはここだけの秘密。
ーー
ヒュ–ン
スタスタ
ヒュ–ン
スタスタ
…
聞こえるのは俺の歩く音と風の音。
そして俺のドデカ溜息。
ら)「はぁぁぁ…、ちょっと待って飛行場広すぎるだろ…。結構歩いたぞ」
ら)「日光さんさんな夏にやることじゃないっって」
汗が背中に溜まり、シャツがぐしゃりと濡れている感触を感じる。
ら)「ちょっと休憩…」
俺は近くにあった無人のヘリの影で休んだ。
なぜか太陽に当たると、どっと疲れる。
夏だからか?
ら)「フゥ…」
俺はその後。 歩いて休んで、歩いて休んで、、を何回も繰り返し、ようやく飛行場の入り口までありつけた。
ら)「きちゃー」
俺の周りを取り囲むのは、市街地ではなく
車一台すら通らない高速道路だった。
ら)「いや〜まじ?この感じだとこっから市役所までの距離遠そうだな。一旦 休憩してから市役所探し再開しますか!ここ人通りなさそうなところだし」
ヘタリ)座
ーー数時間後
誰も通りかからずに
鉄格子を背にぐてっと半寝していると、
?)「あれ?こんなとこで何してるんすか?」
ようやく誰かが通りかかったようだ。
ら)「ん…いや何もないっすよ」欠伸
?)「はは笑、そんなことないでしょうよ」
?)「こんなところで寝てるのに笑。ここは寝ちゃいけない場所ですよ〜。」
ら)「あ、俺成瀬カニって言って、警察官やってます。」
ら)「警察官…お勤めご苦労様です」
一気に全身の血の気が引いた。眠気だなんてもってのほかだ。暗示をかけて心を落ち着かせる。
ら)(平常心で…フゥ。大丈夫大丈夫)
成)「…そうっすか。 ところであなた、お名前は?」
ら)「青井らだおって言います」
成)「ッ。笑知ってますよ」
ら)「え?」
ら)(え、もももしかして不法渡航バレた!?別にそうと決まったわけじゃないけどッ!リーク早…!?これ逃げなきゃやばくね…ッ)焦
成)「いやいや〜冗談っすよ笑。新規住民の方ですよね?案内しますよ」
ら)「え、俺ここの新規住民なんですか?」
ら)「ホッ…そうだったんだ」ボソッ
成)「あー…はい」
成)「なので、俺がこの街案内しますよ!新規さんはまず、街について知らなきゃですし」
ら)「じゃあ…お言葉に甘えてお願いします!」
成)「おっけーす。とりあえず俺の車に乗ってもらっていいですか」
ら)「はーい」
ーー
もしかしたら俺は記憶喪失を患っているのかもしれないな、、?
ーー
俺はその後、成瀬という人にこの街。
ロスサントスについて色々と教えてもらった。
なんで俺の名前分かったか聞いたら、
市役所の住民名簿にもう俺が新規住民として記されているらしい。だから俺の名前聞いてぴんとした顔をしたわけだ…。いやにしても覚えてたのすごくね??
成)「一通りはこんな感じですかね」
ら)「はい、ありがとうございました!!成瀬さんのおかげでこの街について色々と知れました。」ニコ
ら)「…では夜も更けてきたんでそろそろ失礼しますね。」ガチャッ
成)「…」
ガタッバタバタ ギュ
成)「あ、あの!」
ら)「…!?」
俺が車から降りようとしたら、成瀬さんが運転席から飛んできて俺の手を握ってきた
成)「よければ連絡先交換しませんか?いや、その新規の方なので困りごととか…!」
ら)「!いいんすか!?」
ら)「今すぐに…って言いたいんですけどスマホを持ってないんですよね。あとお金も…」
成)「あ、じゃあ俺が払うんで買いに行きましょう!」
ら)「え、え!そんな!大丈夫ですよ」
成)「よし、いくぞーー」
ら)「えぇ…」
ーー
成)「はい、どーぞ」
ら)「あ、ありがとうございます」ポスッ
ポチポチ ピロン
成)「これで交換完了です!」
ら)「お〜。って流石にタダでスマホ受け取れないです!」
ら)「それも初対面なのに!!」
成)「え〜?あげるって!」
ら)「でも、!」
成)「今更返品もできないし…、俺もう一台もスマホ要らないしな…」
成)「うーん…。」
成瀬さんは暫く考える素振りを見せた後、 ピコンと何かを思いついた顔を俺に見せ、言った。
成)「ぁ、じゃあそれあげる交換条件として」
成)「俺の家に住みません?」
23
#ヤンキーパロ