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お久し、半年ぶりやね
自己満作品ですが、どぞ
今回内容が大分難しいから( あらすじ書いた感じ)、分かんないとこあったらコメで教えてください〜。回答します
注意事項
[ご本人様と関係ありません]
・口調不安定
・1年前ら辺の世界線
・ストグラの設定少し弄ってる
・書き方不安定気味(急展開多いかも)
それでもいい方はどうぞ
「」→会話とか、セリフ
()→心の中の声
『』→無線
[]→その他諸々
ザーザー
ザーザー
ら)「…」
ら)「…ン」パチッ
ら)「あれ…ここはどこ?」
ザーーーー
…
スタッ)立
ら)「んん…?」キョロキョロ
ら)「…。え、本当にどこ?」
見るからに未知の地。
来たことない景色に戸惑いを隠せない。
ら)「ね、寝ぼけすぎだろ俺…流石に夢…」
頬っぺたつねる
ら)「いッだ」
ら)「…はぁ???」
現実逃避は許されないようでしょげそ…
一旦位置把握でもするか。
ら)「見る感じどっかの飛行場っぽいな、飛行機あるし。でも飛行機でここに来た覚えはない、と。」
ら)「海のさざめきが聞こえるってことは、もしかして俺どこかに漂流した?…その説が今んとこ濃厚っぽいけど。 にしては、漂流前の記憶がないな、 。こういうのって大体覚えてるもんだよな??」
ら)「ウーン」
ら)「ま、まぁいいや」
ら)「市街地にでも行ってここがどこか知り得ないと。話はそっからや!となれば、とりま飛行場抜けるか!」
こんな呑気なテンションでいていいのか分かんないけど、ま人生山あり谷あり!それも楽しんで人生ってもんさ。
ら)「あ、せっかく飛行場にいるわけだしヘリでも買って時短しよっか…なって、 」
ガサゴソ ガサゴソ
ら)「は!?何も持ってない…。 飴一つすらないし…」
ら)「トホホ…歩いてくか」
俺はその場から海と反対の方向に歩き始めた
頭の隅で「ガチ漂流説では?」と思っていたことはここだけの秘密。
ーー
ヒュ–ン
スタスタ
ヒュ–ン
スタスタ
…
聞こえるのは俺の歩く音と風の音。
そして俺のドデカ溜息。
ら)「はぁぁぁ…、ちょっと待って飛行場広すぎるだろ…。結構歩いたぞ」
ら)「日光さんさんな夏にやることじゃないっって」
汗が背中に溜まり、シャツがぐしゃりと濡れている感触を感じる。
ら)「ちょっと休憩…」
俺は近くにあった無人のヘリの影で休んだ。
なぜか太陽に当たると、どっと疲れる。
夏だからか?
ら)「フゥ…」
俺はその後。 歩いて休んで、歩いて休んで、、を何回も繰り返し、ようやく飛行場の入り口までありつけた。
ら)「きちゃー」
俺の周りを取り囲むのは、市街地ではなく
車一台すら通らない高速道路だった。
ら)「いや〜まじ?この感じだとこっから市役所までの距離遠そうだな。一旦 休憩してから市役所探し再開しますか!ここ人通りなさそうなところだし」
ヘタリ)座
ーー数時間後
誰も通りかからずに
鉄格子を背にぐてっと半寝していると、
?)「あれ?こんなとこで何してるんすか?」
ようやく誰かが通りかかったようだ。
ら)「ん…いや何もないっすよ」欠伸
?)「はは笑、そんなことないでしょうよ」
?)「こんなところで寝てるのに笑。ここは寝ちゃいけない場所ですよ〜。」
ら)「あ、俺成瀬カニって言って、警察官やってます。」
ら)「警察官…お勤めご苦労様です」
一気に全身の血の気が引いた。眠気だなんてもってのほかだ。暗示をかけて心を落ち着かせる。
ら)(平常心で…フゥ。大丈夫大丈夫)
成)「…そうっすか。 ところであなた、お名前は?」
ら)「青井らだおって言います」
成)「ッ。笑知ってますよ」
ら)「え?」
ら)(え、もももしかして不法渡航バレた!?別にそうと決まったわけじゃないけどッ!リーク早…!?これ逃げなきゃやばくね…ッ)焦
成)「いやいや〜冗談っすよ笑。新規住民の方ですよね?案内しますよ」
ら)「え、俺ここの新規住民なんですか?」
ら)「ホッ…そうだったんだ」ボソッ
成)「あー…はい」
成)「なので、俺がこの街案内しますよ!新規さんはまず、街について知らなきゃですし」
ら)「じゃあ…お言葉に甘えてお願いします!」
成)「おっけーす。とりあえず俺の車に乗ってもらっていいですか」
ら)「はーい」
ーー
もしかしたら俺は記憶喪失を患っているのかもしれないな、、?
ーー
俺はその後、成瀬という人にこの街。
ロスサントスについて色々と教えてもらった。
なんで俺の名前分かったか聞いたら、
市役所の住民名簿にもう俺が新規住民として記されているらしい。だから俺の名前聞いてぴんとした顔をしたわけだ…。いやにしても覚えてたのすごくね??
成)「一通りはこんな感じですかね」
ら)「はい、ありがとうございました!!成瀬さんのおかげでこの街について色々と知れました。」ニコ
ら)「…では夜も更けてきたんでそろそろ失礼しますね。」ガチャッ
成)「…」
ガタッバタバタ ギュ
成)「あ、あの!」
ら)「…!?」
俺が車から降りようとしたら、成瀬さんが運転席から飛んできて俺の手を握ってきた
成)「よければ連絡先交換しませんか?いや、その新規の方なので困りごととか…!」
ら)「!いいんすか!?」
ら)「今すぐに…って言いたいんですけどスマホを持ってないんですよね。あとお金も…」
成)「あ、じゃあ俺が払うんで買いに行きましょう!」
ら)「え、え!そんな!大丈夫ですよ」
成)「よし、いくぞーー」
ら)「えぇ…」
ーー
成)「はい、どーぞ」
ら)「あ、ありがとうございます」ポスッ
ポチポチ ピロン
成)「これで交換完了です!」
ら)「お〜。って流石にタダでスマホ受け取れないです!」
ら)「それも初対面なのに!!」
成)「え〜?あげるって!」
ら)「でも、!」
成)「今更返品もできないし…、俺もう一台もスマホ要らないしな…」
成)「うーん…。」
成瀬さんは暫く考える素振りを見せた後、 ピコンと何かを思いついた顔を俺に見せ、言った。
成)「ぁ、じゃあそれあげる交換条件として」
成)「俺の家に住みません?」