テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
112
12
#微百合
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ーおい!マネージャー起きたぞ!
ー帝襟さんに報告しろっ
「琴葉さん、何か食べたいものあります?」
『うーん…お茶漬け…あっ!鯛茶漬 け食べたいです!』
「…分かりました。作ってくるので、安静にしててくださいね」
『はーい!』
…単刀直入に言おう
私はなんと!記憶喪失になったらしい!
『鯛茶漬けうまぁ…!』
「…大好きでしたもんね、鯛茶漬け」
『…えっ?!なんで知ってるんですか?! 』
「よくUber 〇atsで”勝手に”頼んでましたからね」
なんか圧凄いけど…記憶飛ぶ前の私も鯛茶漬け好きだったんだ〜
「…琴葉さん、本当にブルーロックのこと、忘れちゃったんですか?」
『…え?はい!綺麗さっぱり!』
「そうですか…」
分からない人のために言うと、この人は帝アンリさんという方!私の上司…?同僚らしい!
「琴葉さん、貴方に会いたいと言う方がいるんです。いいですか?」
『へ?はいっ!モチのロンです!』
「それじゃあ私は席を外しますね」
『えーっと…氷織さん?』
「…っうん、氷織羊」
『へぇ…!私は花邑琴葉です!』
「ははっ。君の名前はもう知ってるで」
『えっ!なんで知ってるんですか?!』
「…だって
君は僕達のマネージャーやからね」
『マネージャー…』
「…本当に何も覚えてないんやね」
『うん!』
「…っ」
氷織さんが俯いてしまった…
もしかして私…記憶飛ぶ前氷織さんと親友だったのかな…
…だったらそりゃ悲しいよね…
…よし!
『じゃあ私!氷織さんのこと思い出すっ!』
「…え?」
『氷織さんとの思い出も!したことも!』
『…だから、そんな顔しないで 』
「…ふふっ。そうやね」
氷織さんはそう言うと席を立ち上がった
『…もう行っちゃうの?』
「うん。明日もまた来ていい?」
『もっちろんだよ!またねー!』
「うん、」
「…あの人に近ずかないでよ…っ!」
花邑琴葉(はなむら ことは)
誰かに突き落とされて記憶を失ったかわいそうな子。
身長:152cm
好きな食べ物:鯛茶ずけ
年齢:16歳
記憶を失う前はブルーロックのマネージャーだったらしい…?
桜 愛華(さくら あいか)
皆(イケメン)に優しい可愛い(自称)女の子。ぶりっ子。
身長:158cm
好きな食べ物:わたあめ
年齢:17歳
琴葉と同期、主にスポドリなどを配っている。
お借りしたアイコンメーカー→証明々(顔)メーカー様