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ーおい!マネージャー起きたぞ!
ー帝襟さんに報告しろっ
「琴葉さん、何か食べたいものあります?」
『うーん…お茶漬け…あっ!鯛茶漬け食べたいです!』
「…分かりました。作ってくるので、安静にしててくださいね」
『はーい!』
…単刀直入に言おう
私はなんと!記憶喪失になったらしい!
『鯛茶漬けうまぁ…!』
「…大好きでしたもんね、鯛茶漬け」
『…えっ?!なんで知ってるんですか?!』
「よくUber 〇atsで”勝手に”頼んでましたからね」
なんか圧凄いけど…記憶飛ぶ前の私も鯛茶漬け好きだったんだ〜
「…琴葉さん、本当にブルーロックのこと、忘れちゃったんですか?」
『…え?はい!綺麗さっぱり!』
「そうですか…」
分からない人のために言うと、この人は帝アンリさんという方!私の上司…?同僚らしい!
「琴葉さん、貴方に会いたいと言う方がいるんです。いいですか?」
『へ?はいっ!モチのロンです!』
「それじゃあ私は席を外しますね」
『えーっと…氷織さん?』
「…っうん、氷織羊」
『へぇ…!私は花邑琴葉です!』
「ははっ。君の名前はもう知ってるで」
『えっ!なんで知ってるんですか?!』
「…だって
君は僕達のマネージャーやからね」
『マネージャー…』
「…本当に何も覚えてないんやね」
『うん!』
「…っ」
氷織さんが俯いてしまった…
もしかして私…記憶飛ぶ前氷織さんとズッ友だったのかな…
…だったらそりゃ悲しいよね…
…よし!
『じゃあ私!氷織さんのこと思い出すっ!』
「…え?」
『氷織さんとの思い出も!したことも!』
『…だから、そんな顔しないで 』
「…ふふっ。そうやね」
氷織さんはそう言うと席を立ち上がった
『…もう行っちゃうの?』
「うん。明日もまた来ていい?」
『もっちろんだよ!またねー!』
「うん、」
「…あの人に近ずかないでよ…っ!」
花邑琴葉(はなむら ことは)
誰かに突き落とされて記憶を失ったかわいそうな子。
身長:152cm
好きな食べ物:鯛茶ずけ
年齢:16歳
記憶を失う前はブルーロックのマネージャーだったらしい…?
桜 愛華(さくら あいか)
皆(イケメン)に優しい可愛い(自称)女の子。ぶりっ子。
身長:158cm
好きな食べ物:わたあめ
年齢:17歳
琴葉と同期、主にスポドリなどを配っている。
お借りしたアイコンメーカー→証明々(顔)メーカー様