テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#曽野舜太
み!
819
H!NA_🍼💛💙
72
2話です!
ほんとに一気書きかも、でも現在時刻午前1時半、やばい、、
君の言葉で、僕は息をする。
2話
💛
あれから俺は毎日のように太智がいる海へいった。当然人なんていないし、海の来たとしても、海の中心部から離れた場所に俺はは居るから見つからないと”思う”。
💛「でさぁ、まじでみんなウザくて・・・」
💙「うわぁ、それはウザイ、、」
太智は俺の愚痴を素直に聞いてくれた。そんな太智の事は信用していた。だから自分の夢を言うことにした。
💛「なあ、太智。」
💙「ん?どしたん?」
💛「俺さ。夢があるんだ。」
💙「へぇ、どんな夢なの?」
💛「絶対笑うなよ…、」
💙「笑わへんて。」
💛「俺。プロダンサーになりたいんだ。」
💙「おぉ!めっちゃええやん!応援してるで!てか、その夢のどこに笑う要素があるのか分からんねんけど!」
💛「太智、、」
💙「なんで笑われると思ったん?」
💛「俺さ、実はいじめられてる原因これなんだ。仁人には無理だって、」
💙「なんやそれっ、!理不尽すぎるて!」
💛「だよな!どう考えてもおかしくないし、理不尽っ、、」
💙「それ、先生とかに言わんの?」
💛「言ったことあるよ。なんなら一部始終見てる。」
💙「は、はぁ?!」
💛「ここの学校の先生は生徒に関心が全くないんだよ。」
💙「酷すぎ、、…」
💛「あっ、もうこんな時間だ、そろそろ帰るねっ!」
💙「あっ、待たな!明日も来てな!」
💛「おう!!また明日な!」
太智と話している内に学校に行きやすくなった。いじめが無くなったわけでもない、けどこれを乗り越えたら太智がまっていると思うととても嬉しい。だからどんなに馬鹿にされても耐え抜いた。
ー数週間後ー
太智とはそんな感じの友達みたいな関係が続いてた。そしたらもっと長い時間一緒にいたいなと思って太智にそれを言ってみた
💛「ねぇ、太智。明日さちょっと朝早くから話そうよ。そしたら学校頑張れるんだ。」
💙「おぉ!ええね!仁ちゃんがそれで学校頑張ってくれるんだったらもっとええね!放課後も来てな!」
💛「もちろんっ!」
今思えば、こんなアホなことしなければよかった。完全にほかの人への警戒が解けていた。絶対。こんなところに人なんて来ないと思っていた。
💙
今日は朝から仁ちゃんに会える、、!
そう思うととても嬉しくなる。浅瀬に向かう。向かっているときも仁ちゃんのことを思う。これがずぅーっと続いて欲しいな、。もし、自分が人間だったらな。と思ってしまう。でも仁ちゃんに会えるのには変わりない。
パシャッ
ほんの一瞬。白く光る眩しい光に包まれた。泳ぐのをやめ、止まり目を細めながら見ると人の形をしていた。仁ちゃん?
いや、違う、人間だ。、
仁ちゃんじゃない、、やだ、怖い、助けてっ、
浅瀬に着く前に僕は気も失った。気がつくと僕は何か檻、?のようなものに入れられていた。周りには沢山のカメラを持った人間たち。僕は何度も白い光に包まれる。そんなのが数時間続いた。今仁ちゃんは何処にいるんだろう。会いたいな
数時間後にはまたおじさん達のところに連れていかれた。そこでは身体を触られたり、されるがままだった。気持ち悪い。僕は周りに水がなかったら数時間で瀕死状態になって死ぬ。人間は僕とやらしい遊びがしたいのか僕を売りたいのか殺したいのか。これだから人間は。
仁ちゃん、、仁ちゃんのことを思うと涙が止まらない。
💙「ぐすっ、…グス、ヒッグっ、」
あぁ、体が弱ってるのを感じる。死ぬんだな。仁ちゃんと何もしてないや。だなぁ、死にたくないな。
つづく
コメント
2件
あれ?不穏な空気に!!でも最高!👍 マジでおじさんたちなにしてんの?私そのおじさんたちと闘ってくる🏃💨 でもすごく惹き付けられるストーリーだった!一気書き助かる😭w 続きめちゃくちゃ楽しみぃ!!
うわあ、第2話、一気に読んじゃいました…!前半の海辺での何気ないやりとりがすごく温かくて、仁人にとって太智がどれだけ大切な存在か伝わってきました。それだけに、後半であっけなく他の人間に捕まってしまう展開が本当に辛い…「仁ちゃんじゃない、、やだ、怖い」って部分、太智の恐怖が痛いほど伝わってきて胸が締め付けられました。仁人はこの事実を知らないままなんだろうなと思うと、続きが気になって仕方ないです。更新待ってます!