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久しぶりの投稿です!本編レッツゴー!
[伊織] 「そういえば、雨宮さんはなんの能力なんですか、、、?」
[優翔] 「ん〜?あぁ俺?俺は千里眼やけど、、笑。」
[伊織] 「す、、すごいです、、✨️どれぐらいまで見えるんですか、、!?」
[優翔] 「だいたい全部見えるけど、、、笑」
[伊織] 「じゃ、じゃあ、あの窓の外!何がありますか、、!?」そういって窓を指差す。
[優翔] 「おぉ、見たろ笑、じゃあ窓開けてぇな、」
そういわれ、窓を開ける、優翔さんが近づくと、窓の外から、ものすごい勢いで何かが飛んできた、優翔さんはそれを避けた、認識はしていなかったのか、、、千里眼でも見えなかったのでしょうか、、、、、
[伊織] 「わ、、、え、、!?!?!?ゆ、、優翔さん大丈夫ですか、、!?!!??!」
[優翔] 「大丈夫、やけど、、、これは、、?なんや?手紙、、、か?、、」
[伊織] 「え、手紙、、!?」
[嵩] 「わゎ、、ふたりとも大丈夫っ!?あれ?手紙に、、、伊織ちゃんの名前が書いてあるよっ、、?」
[伊織] 「え、、ほんとうだ、、、、、、」そういって私は手紙を見た、優翔さんから手紙を受け取り、読んでみる、
拝啓 如月 伊織 様
この学園生活、
そしてこの世界には、もう慣れましたか?
さて、本題に移りましょう、、!
あなたは転生者、おっと、秘密でしたね、、失敬。
そのため、魔法管理局には
目をつけられやすい存在でしょう。
そこで――
後日、守護霊(使い魔)を
プレゼントすることにしました。
使い方は自由です。
どう使っても構いません。
ただし、
私たちを楽しませてくださいね。
では、お体にお気をつけて。
敬具
あなたのことを
よく知っている者より。
、、、、声に出して読まなくて良かったと思った、なんで転生者ってことを知っているのか、そもそも誰なのか、使い魔、、、、?
わけがわからない、、、
[伊織] 「あ、えっと、ゎ、私の友達からです、、!💦特殊な方法で渡してくるので、、!!す、すみません、!」
[優翔] 「、、ふ〜ん、そっかぁ、、笑 気おつけるよぉに言うといてな、、笑」
[伊織] 「は、はい、、!」
[凪] 「、、、、、、、、、、、、、いつまで隠せるかしらね、、、」ボソッ
[伊織] 「、、、」
[奏] 「伊織ちゃ〜ん!!学食いこっ!」
[伊織] 「が、学食、、!?そんなのあったんですね、、、、」
[奏] 「うん!さっ!いこっ!」
学食にて、、
[奏] 「伊織ちゃん何にする〜?グリフォン丸焼き定食?それともドラゴンテールシチュー?」
[伊織] 「ぐ、ぐりふぉん、、?てーる、、?、、、、、、」
[奏] 「じゃあこれは?角うさぎのハーブ焼き!」
[伊織] 「うさぎ、、、ならまだましですね、、、それにします、、!」
[伊織] 「、、、、、、、、、、、あれ、意外と美味しそう、、、✨️でも、、この角さえなければ、、、」お皿に盛り付けられた兎肉と角を見つめる、
[奏] 「でしょでしょ!さ、早く食べよっ!」
[伊織&奏」 「いただきます!」
[伊織] 「あれ、意外と美味しいです、、、、」表面は香ばしくて、中は驚くほど柔らかい、噛むたびにハーブの香りが広がって、クセはほとんどない。
[伊織] 「鶏肉に近いけど……もっとさっぱりしてる。脂もしつこくないし……」
角のことを一瞬だけ見て、視線を逸らす。
[伊織] 「……見た目さえ気にしなければ、普通に学食レベルだと思います、、、!」
[奏] 「食レポ完璧じゃん、、、、!!すご、、」そういいながら奏はというとすっごく赤いラーメンを食べている、、、周りの空気も赤く感じて目に染みそう、、、
[伊織&奏] 「ごちそうさまでした、、!」
異世界にもまともな食料は少しはあるんですね、、、、こんどはすらいむぜりー?っての食べてみたいですね、、、、、
[???] 「呑気だなぁ、、、、ふふっ、、、ボクの魔物ちゃんをうまく使ってくれるといいなぁ、、、ふふっ、さっ、ボクも学食食べに行こっかな、、!」
ここで終わりです!次回はキャラデザ載せます!