テラーノベル
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また、偽善者という善意の人間が、人を助けているよ。
何故助けるのだろう?
………まぁ私も助けるが、「なんで助けるの?しかも数回しか会ったことがない人だったよ?」
そしたら貴方はなんで言ったけ?
嗚呼確か、「人助けは、みんながいい気分になるから!」と貴方は言ったけ?
そんな貴方のhelpを気付かぬふりをした私。
私は人を助けるとしたら自分の利用できるのもしか助けなかった。だから不思議だった。
私は貴方のhelpを気付かぬふりをした。
そんな貴方の”墓”を私は見ている。
…助けた方が今回のはよかった私が困った。
みんなの笑いの的になっていた貴方は、どこかで傷ついたのかな?
…ごめんなさい。
私が気付かぬふりをしてしまったからよね?
…復讐をするからね。
-1年後-
やっほ。
貴方は返事をしない。
しょうがないか。貴方がいる墓に向かい話しているもの
…復讐したよ。
あいつらおんなじことしたら1年後に…いや、昨日ぐらい?に自らの命を終わらせたんだよ。
貴方は、9年間以上ぐらい耐えて耐えていたのに。
…私は傍観者だった。
ごめんなさい。
そんな私を許して?
返事は、貴方のところに行ってからかな?
貴方も少しは、悪を働いたからね。
貴方にあったら、最初は、「ごめんだね。」
その日に貴方の墓の隣で命を散らした女の子が発見された。
あの世であったらお話ししたいな。
『ごめんなさい。』
「ありがとう。」
『これからもよろしくね。
ずっと一緒だよ、!』
“私”の墓は貴方の隣になったらしい。
コメント
3件
読みました……すごく重くて、切ないお話ですね。語り手が「気付かぬふり」をしたことで失ったものの大きさと、後悔がひしひしと伝わってきました。最後に隣の墓で命を散らす選択も、贖罪と永遠のそばにいたいという気持ちの表れなんだろうな。短いのに心にずっしり残る、静かで美しい悲しみのあるエピソードでした。
りんご
15
りんご
39
たつ<りんごタルト>
32
れお
1,122