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【第5話】朝の目覚め
【元貴said】
ベッドの端っこに座って僕の寝顔を見て、にこにこしてる。
若井「おはよ、元貴 」
元貴「……ん……おはよ、若井……」
ぼーっとしながら若井の腕にしがみついて
元貴「若井〜…」
若井「離さないよ〜。 ずっとこうしててもいいけど、お腹すいたでしょ?」
元貴「うん……ちょっとすいたかも……」
若井「じゃあ俺がご飯作るね! 」
元貴「若井が作ってくれるの? やったー」
若井「今日は特別サービスだからな。
元貴の好きな半熟目玉焼き作ってみせる!」
元貴「おおー!楽しみにしてまーす!」
(元貴)ベッドから起き上がって毛布にくるまりながら、 キッチンの方へ向かう。
若井「っぶね〜!」
笑笑
元貴「若井、 なんか、陽気でかわいい……」
若井「陽気ってなんだよ〜笑」
若井「元貴おいで〜」
ご飯ができたみたい。
元貴「食べていーの!?」
若井「もっちろん♩」
元貴「いただきま〜す!」
元貴「ん、!んっま!!」
若井「ほんと!?隠し味入れたからかなぁ」
元貴「ないいえたの〜? 」(何入れたの〜?)
若井「ないしょー」
ごちそうさまでした!
元貴「美味しかった〜」
若井「うれしっ!」
若井「今日レコーディングあるよね?」
元貴「うん!10時からね」
【若井said】
9時45分
若井「そろそろ行く〜?」
元貴「まって〜!」
元貴「よしっいこ!」
寝癖ついてる、笑かわい