テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
259
2,734
#ご本人様には関係ありません
兎雪。@新連載始動
5,042
おバカな🐷🍆が見たくなったんだ
※ノット センシティブ
ほのぼのしてる
勢いのまま書いてるので美味しいヲチなどない
※ご本人様無関係
※作者の妄想作品
※SNS含むシェア🆖
セリフ多し
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「俺、今日の収録鬼畜過ぎたら、ぼんさん家凸りますわ」
「いや、なんでだよ!!」
そんなやり取りを収録中にはした…たしかに、した
けど…あれってその場のノリっていうか
話のネタというか…まぁ、本気にしてなかったわけ
確かに今日の収録は鬼畜だったよ?
集めきれねぇし、ハードだし、全ロスするし、リセット案件だったし
どんくらい収録したかなぁ…
時間は覚えてねぇけど、まぁ、俺の腹が減るくらいはやってたな
途中、韓国のり食ったりしてたらおらふくんに
「ぼんさ〜んwwwまぁた、海苔食べてるでしょ〜www」
って、言い当てられた。
ま、そんな、鬼畜も終わってしまえば達成感しかなくて
今日最後の収録だったし
終わって、パソコンの電源切って
グーーーっと大きく伸びをした
6月だって言うのに蒸し暑い日々
エアコンつけててもジトッとするのは、すぐそこまで夏が来てんのかなぁ…って
「とりあえず、シャワー浴びてこよ〜」
疲れを癒すために風呂に入ったわけ
まぁ、まだ昼過ぎだし
湯船は夜にためるとしてさ
シャワーでザーーーっと身体濡らして
ついでに頭も身体も洗ってスッキリ!!
いやぁ〜〜今日はもう何もねぇしこのまま寝てもいいかもなぁ〜
「あ、やべ…」
しまったぁ〜〜、俺としたことが
着替え持ってくんの全部忘れてんじゃん
まぁ…誰もいねぇし
たまには全裸でリビングまで行くかねぇ〜〜
カチャ…ーーーーーーーー
「ふ〜〜気持ち良かッ…」
「あ、ぼんさんおつでーーーーーーーーッはぁぁあ!?!!!」
バタンッ!!!!!
…ん?
ん??
んんん?????
今、MENが居た気がしたんだが…??
気のせいか???
いや、でも、「おつでーす」って…
なんか、叫び声も聞こえたな…
ちょっ…もう一回、開けてみるか???
カチャーーー
そろりと扉を開けた
それも、ほんの数センチね
その数センチの隙間から中を覗こうとしたら
ぬっ!!!と目の前に現れたピンク色の身体
「うわぁぁ!!?!?」
あまりにも突然で、驚いた俺はその場に尻もちついて
リビングの扉がゆっくり開く
「ちょ、ぼんさん大丈夫っすか」
リビングから出てきたのは、やっぱりMENで
なんでいんだよ!?って大声で突っ込んだ
「ぇ〜〜、言いましたやん。鬼畜だったら家凸るってwww」
「はぁぁあ!?おま、あれ冗談じゃねーのかよ!?!」
「ひっどいなぁ〜〜合鍵まで渡している恋人の言う事を信じないなんて〜」
「いやいやいやいや!!あの会話の流れで本気と思うか?!な??思わねぇよなぁ!?!」
「いやいや。俺はいつだって本気ですがなぼんさん」
「知らねーよ!!んなこと!!!…つか、来るなら連絡よこせっての…」
「いや、しましたって…したけど、返事ないし良いかなぁ〜って」
「いや、良くねぇよなぁ???返事来るまで普通待つよなぁ??」
「いや〜〜〜、ぼんさんが俺に会えるの嬉しすぎて返信遅いかと思って」
「馬鹿野郎!!んなことあるかっ!!!」
「まぁ、来てみたら風呂は入ってるし、返信来ない理由も分かったんすけど…まさか、全裸でお出迎えとは思わなかったなぁ〜〜〜〜いやぁ、実に絶景ですわ〜ぼんさん」
っー!!!!
思い出したっ!!!
そうじゃん、俺…今、全裸じゃん!!!!
突然のMENの訪問にすっかり忘れてたッ!!!
「いや、これは…お前を迎えるとかじゃなくて、リビングに部屋着をだな!!」
「こんな大胆なお誘い…ありがとうございますッ!!!」
「いや!ちげぇし!!頭さげんな!!喜ぶなっ!!!」
「身体も綺麗に洗って…全裸で恋人の俺を出迎える……カーーーッ!!たまんないッスねぇ〜!!!」
「はっ、ちょっ、まっ!!お、おいっ!!MENッ、お、おろせっ!!降ろせって!!!!」
尻もち付いてる俺の体をヒョイと持ち上げて
ニヤニヤしながら寝室の方向へ足を運んでいくMENッ
おいおいおい…まだ、昼過ぎだぞ?!?
何考えてんだッ!!!
「め、めんっ!!まだ、昼過ぎだぞ!!な、なぁ?!」
「ぼんさん…昼も夜も関係ないっすよ」
「いや、無駄にいい声で言うなって!!!」
「だって。こんな恋人の格好見て我慢できる人いると思います?思いませんよね。我慢できないっすよ…」
「いや、言ってることめちゃくちゃだからっ!!!」
「あきらめましょうや…ぼんさん」
「はっ、ちょっ、まっ!!ーーーーーーおわっ!」
ベッドに放り投げ慣れて
スプリングがポヨンと跳ねて
俺の身体もポヨンと跳ねた
あ、もう駄目だ…
これは終わった……
MENが上着を脱いでその辺に投げ捨てた
ベルトを抜いて前ボタンを外す…
パンパンに腫れ上がったそこは窮屈だったところから
解放されてより大きくなっていて
「さ、ぼんさん」
「まじかよっ」
俺の昼寝計画は全部水の泡となって消えてったーーー
ーーーーーーーーーーーーー
おわり
コメント
4件
んっふーーーーーーーー❣️❣️❣️❣️❣️❣️❣️😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊😊🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏🙏✨✨✨✨✨✨👍👍👍👍🫰🫰🫰🫰💗💗💗💗🫰💗💗

🍆さんにとってはタイミング悪かったけど。🐷さんにとってはナイスタイミングですね。その後🐷🍆は・・・❓