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ーー
別になにも隠してない…と言うのは嘘だった
でも別に雷夏くんに秘密にしているわけでもないし言えと言われれば言うぐらいの、そんな事でも人間は気になるのか…
「はぁ…あの、らい…か、」
突然視界がぼやけてくる
頭を抑える結人
「……ハァッハァッ…」
「結人?!」
《バタッ》床に倒れる
「結人!!」
ー
目を開けると見慣れない天井が視界に広がっていた。多分倒れたのだろうまだ頭がぼやけている感じがする
「結人?大丈夫?」
横を見ると雷夏くんが心配そうに覗き込んでいた
「あ、大丈夫です!」ベッドに手をついて起き上がる
「よかった…びっくりしたよ…」
「あはは… …あの…雷夏くん…」
「なに?」
「すみません…なんでも、ないです」
「そっか…」
雷夏くんは部屋から出ていった
「……どうしよ…」
ベッドから起き上がりリビングに行く
「あ、結人?どうしたの?」
「すみません!そろそろ帰りますね!」
「え?!もうちょっと休んでいかないの?」
「迷惑になるんで!帰ります!ありがとうございました!」
そう言って僕は雷夏くんから逃げるように家へ帰っていった
ーーーーーー
19話終わり☆
「すみません…まじで思いつかない…ってことで今日は終わりデス… 後もうちょいで最終回!がんばるぞー!」
月菜@フォロバ絶対する
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renn