テラーノベル
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駅の椅子に座る
深「🩷、もう大丈夫だよ」
🩷「っ…怖かったぁ…(泣」
泣きじゃくる🩷を抱きしめる深澤
深「🩷、帰ろ?」
🩷が落ち着いたのを見計らい、深澤は🩷の手を優しく引いた
タクシーに乗っても、2人は一向に手を離そうとはしない
深「🩷の家でいいよね」
🩷「コクリ」
🩷の家につくと、深澤は🩷をソファに座らせ、お風呂を入れる
深「お風呂入れてるからね。沸いたら入って」
🩷「ありがとう…」
深「…どこ触られたの?」
🩷「お尻とか、足とか、腰…」
深「っ…ごめん。すぐ気づいてあげられなかった」
🩷「いいの。助けてくれたから」
深「🩷は俺のものなのに」
深澤はすぐさま🩷の唇を奪う
🩷もそれを受け入れる
時間をかけてお風呂から出てきた🩷
深「親、いつくらいに帰ってくる?」
🩷「わかんない。でも多分遅い」
全身をしっかりと洗ったのに、まだ思い出す感触
知らない人に触られる気持ち悪さ
それを、どうにか消して欲しかった
🩷「…辰哉くん」
🩷「私のこと、抱いて?」
深「…はっ!?」
深澤は目を見開く
🩷「触られたとこ、気持ち悪いから…辰哉くんに消してほしい」
深「…ほんとにいいの?後悔しない?」
🩷「うん…」
深「わかった」
深澤は🩷を姫抱きすると、寝室に連れて行った
雪だるまひとひと💙
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コメント
4件
つづきかいて〜
うわあ…、第10話、すごく重くて繊細な回だったね。🩷ちゃんが駅でひとりだったところから始まって、深澤さんが駆けつけてくれた安心感。でも「どこ触られたの?」の問いかけから一気に空気が変わって、🩷ちゃんの「消してほしい」って願いが胸に刺さるよ。自分を汚された感覚を、信頼する人に上書きしてほしいって気持ち、すごくリアルだった。2人の距離が急に近づく緊張感が伝わってきた。続きが気になる…!