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※名前は伏せません

※おそらくBL

※年齢はどちらも高校生くらいの設定です

※キャラ崩壊

※もしかしたら口調迷子

※ご本人様とは全く関係ございません


fsm=「」knmt=『』




「あれー、?」

ある日の朝方、少し森を抜けたところにある、いつも通っている神社に向かおうとしたが、何故か道に迷ってしまったみたいだった。

「いつもの道で来たはずなんスけど…」

スマホの充電はさっき切れたし、時計もないから時間も分からない。帰るにしても、帰り道が分からない。

絶望的な状況だ。

少し焦りながらもあたりを見渡すと、大きな人工物のようなものが見えた。

「もしかしたら誰かいるかもしれないっスよね」

と自分を少し安心させ、其処に向かった。


大きな人工物の正体は、大きな白い柱達に、大きな窓のようになっているガラス。少し汚れていたり、ツタや葉っぱがついているけれど、まるで〈かつて存在していたお城が崩壊した、その一部〉と、なんだかファンタジーなことを思い浮かべてしまうような、不思議な壊れた建造物だった。


そんなことを考えていると、柑橘系の匂いがほのかに香る。

其処には、サラサラとした紫髪の青年が真面目に本を読んでいた。

世間一般で言う、〈イケメン〉や〈かっこいい〉ではない気がする。

不思議と魅了されてしまう彼の横顔。緑色の瞳はまるで__

『あの、』

「ッ!」





 





彼と出会ったあの夏

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