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コメント
4件
うん、今回も読んだよ〜!最初の「めんどくなってきた」からのギャップがもう面白かった(笑)でもちゃんと世界観引き継いでて、役所みたいな受付とか空飛ぶ羽とか、新生活感がすごく伝わってきた。 あと「悪魔」の設定、数十年前から敵対って重い背景なのに、主人公が疲れて流し読みするところがめっちゃ人間味あって好きだな。地図見ながら家に着くシーンとか、「もう驚くのは疲れた」って諦め入ってるとこも可愛かったよ🥀 次もゆるっと楽しみにしてるね!
すみません、書くのめんどくなってきたので短めの投稿でも良いですか……?
楽しみにしてくれてる人いるのか知らないけど!
資料見るのめんどいヨ!
扉に入った先は、なんというか見慣れた風景だった。
受付所のようなものがあり、私も案内された。
なんか役所みたい。
家の外観や内装を決めたり、空の飛び方等を教えてもらった。
背中になにかついているな、とは思っていたが。
本当に飛べるのか、この羽……。
そして、天界の過ごし方についても説明された。
何個かあったうちの1つが目に入る。
『一、悪魔を見かけた場合は直ぐに通報してください。』
悪魔。通報というシステムがあることにも驚いたが、悪魔とはなんだろう。門番も気をつけるようにと注意喚起していたが。そんなに危険なのか?
この天使は門番のように心を読む力はないようなので、悪魔について聞いてみると
「悪魔とは、冥界にいる者達のことです。天使と同じように死者の魂からなるものですが、何かしらの罪を犯した方が冥界に行きます。……数十年前に1人の悪魔が天使を襲ってから、ずっと敵対しているのです」
と返された。
冥界…というものがあるらしい。オカルト系には強くないので詳しくは知らないが、天界の反対語のようなものだろう。
数十年前から続く敵対だなんて、一体どこまで殺られたんだ。
他にはどのようなものが……と見ようとして一旦やめる。
正直情報量が多すぎて頭が爆発しそうだ。
流し読みで目を通すと「すぐに◯◯をしないといけない」とか、小さなことに対する厳しいルールはなさそうなので少し休んでから見ることにする。
節度を守って過ごしていれば大丈夫だろう。
それからも施設や行事等、色々なことを詰め込まれた。
ハードすぎるだろ、いくらなんでも。
もう少し扉の前で脳内を整理しておけば良かった……と後悔しながら、周りと渡された地図を時々見比べて歩いていく。
そして、先程決めたばかりだというのに、ずっと前からあったかのように佇んでいる家に着く。
もう驚くのは疲れた。すっと受け入れなければ本格的に頭が爆発してしまう。
家に入り、資料を机の上に置く。
「ドガッ」と大きな音が立った。これ、全部で何枚あるのだろう……。
今日は色々あった。色々ありすぎた。
ベッドに寝転ぶと疲れのせいか、すぐに思考は途切れた。
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紅葉.
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ゆーすりー
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