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白月 彩樹(はくづき いろず)

…ここは?

どうやら夜桜の下へ進んで行く途中、はぐれて蜘蛛達に連れ去られてしまったようだ。

…糸が邪魔で技が発動できない、連れ去られた途中、糸をかけられ、行動をかなり制限されてしまったようだった。

さぁ、どうしたものか…多分ここは1番下の層みたいだけれど…

と、腕に絡まった糸を千切ることができ、糸を掻き分けて少しの隙間を作り隙間を覗く…

中からは戦った蜘蛛よりもかなり大きい巨大な蜘蛛がいた…

そいつは他の繭を平らげて平らげてしていた…

このままでは僕も食べられてしまうかもしれない…

そういう恐怖に怯えながら奴が繭を食ってるのを見ていた。

僕がこの繭の塊から出れないのは足の糸が頑丈すぎて出ることができなかったからだ。

僕は食われることを恐れながら柚梨達が早くからくれることを願うばかりであった。


冬月 柚菜(ふゆつき ゆずり)

…嫌な予感がする。

早く行かないと彩樹に危害が加わりそうな…嫌な予感が…

「…蓬お姉ちゃん」と、私は蓬お姉ちゃん達に彩樹がやばい予感の事を話し私達は勢い良く下へ下へ早く進んで行った。

それにしても長い道のりだなぁ…

蜘蛛も多いし、糸が張り巡らされているし…気味が悪いなぁ

そして最下層にへと着いた…

私達は進んで行くと奥には大量の繭があり、その繭を食っている大きな蜘蛛がいた。

蓬お姉ちゃん達は「気をつけて…相手は強敵かも…」と、刀を構えて言っていた。

そして私達は蜘蛛に対し、戦いをするのであった…


水無月 蓬(みなづき よもぎ)

私達は先手を取ろうとしたが、逆に蜘蛛が糸を吐き出しまくってくる…

私は避ける、多分あれに命中されてしまうと繭になってしまう恐れをかんじたからだ。

私は「閃光斬」と、光の斬撃は奴を襲うがケロッとしていて私の前にへと突き進んで行く…

そこで柚梨が「黄金の雷」を奴に発射するもまたもやケロッとしている。

まさかこいつは水属性なのか?と、私は思って死月に「サクヒンⅣを召喚して」と、言い。

死月はわかったように「サクヒンⅣ 紫刀」を私に投げ、私はそれをキャッチする。

そしてその紫色に染まった刀をどんどんせまりくる奴におもっきりぶつけると奴は奇声をあげ、私に大きい足を振るおうとする。

そこで柚梨が「浄化フィールドφ」で弱っていた蜘蛛に放って消滅させたのであった。

そして私達は繭に閉じ込められたであろう彩樹を探し出すのであった…

深淵の歪 第二章 第3節 腐食の世界アルク編

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