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#夢小説
そ の .
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今日は学校の一大イベント…
芝田「体育祭だー!!!!フォォォオオオオオオオオ!!!!!」
芒原「ねぇつむまた??うるさいよ???」
吉田「ほんとですよー笑、体育祭だからって笑」
芝田「…吉田様に言われたらしょうがないか…」
芒原「私は?!」
吉田「様…、様??」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
体育祭が始まった──。
ちなみに私は2年C組。赤組。
団長は…え佐野さん??
ん??聞いてないぞ??
佐野「お前ら絶対勝つぞー!!!」
「おー!!」
芝田「お、おー???…ん??」
芒原「つむ大丈夫??どした??」
芝田「いやぁ…団長、佐野さんって…聞いてない…ぞ??」
芒原「そうなの??団長佐野くんだよ??」
芝田「えっ…まぁ置いとくか…??」
「最初の競技は借り物競争〜!!!」
芝田「あ、私だ」
芒原「頑張れつむ!!」
芝田「…うん笑」
〜
「パンッ」
「さぁ〜始まった!!」
ナレーションの声とパンッという音が校庭に響く。
「おー?赤組、1位で紙を取った!!」
もちろん1位は芝田。
芝田「…あ親友?」
「…楽勝じゃん」
芝田「…ちづ!!!」
芒原「おっけかっとばそう!!!」
ちづも足は速いほうだ。
「おー赤組速い!!…おっと〜?!」
「白組が追い越しそうだ!!」
芝田「…は?」
芒原「嘘っ…つむを追い越す?…」
…追い越された。
ゴールまで…あと8mくらい。
遥川「…っ頑張れー!!!」
芝田「!!…ちづ。手繋いでいい?」
芒原「いいけど…」
芝田「…ちゃんと繋いどいてね?笑」
芒原「…へ?」
「おーっと3組速い!!おぉ2組を追い越す!!!」
芒原「はぁ?!速すぎぃ!!!」
どうやら本気を出したみたいだ。
芝田「…ふっ笑」
「そのままゴール!!」
芝田「はぁ……初っ端からピンチかぁ…」
芒原「ちょっ…つむっ…速すぎぃ…はぁ…」
芝田「そんな疲れる?笑」
芒原「疲れるよぉ…つむの怪物がぁ…!!」
芝田「なんだとぉ??」
芒原「ぁ…ごめッ」
芝田「おりゃぁ!!」
芒原「あ〜?頭わしゃわしゃしないでぇ〜!!」
〜
遥川「速い…!!」
吉田「やば俺惚れたかも…」
曽野「じんちゃん…笑」
山中「速すぎ…」
塩﨑「え3組のレーン誰かいた??」
佐野「速すぎて見えてない人います〜すいません〜」
芝田「ただいま〜」
曽野「おかえり!!」
山中「おかえり〜」
佐野「お題なんだったの?」
芝田「親友〜」
芒原「あーね!!嬉しい〜!」
佐野「なるほどな」
芝田「あ!!委員長!」
遥川「はい?」
芝田「ありがとっ!!」
遥川「…はい笑」
借り物競争1回戦目
1位 赤組組
2位 白組
吉田「さすがだわ〜」
芝田「それほどでも??」
山中「紬…笑」
曽野「2回戦目俺や〜」
芝田「行ってらっしゃい〜」
曽野「行ってくるわ!!」
〜
パァンッ
曽野「おっしゃ行くぞ…!!」
「おぉ速い!!赤組速いです!!」
曽野「…っと」
紙をめくる。
頼りになる人…
曽野「…やっぱあの人だな…笑」
一生懸命走る。
曽野「…じんちゃん!!」
吉田「俺っ?!」
パッ
手を取る。
吉田「いてっ、お前力強いんだよ…」
曽野「良いからっ、行くよ!!」
吉田「あいよ」
「おぉっと!!赤組1位です!!」
曽野「あれ…レーン短くね??」
吉田「お前の足がッ…速いんだよっ…」
「速過ぎる!!赤組1位でゴールです!!!」
曽野「しゃあああああああ!!!!」
吉田「はぁっ…やすぎっ…ふっ…はぁっ…」
遥川「曽野さんも速いんですね…」
芝田「”も”って?」
遥川「芝田さんも速かったので!」
芝田「へっ?!///」
い、いいいいいや委員長に褒められるとさすがに照れるて!!!
ひょこっ
佐野「…紬照れてる?」
芝田「照れてる。」
佐野「は?笑」
2回戦目
1位 赤組
2位 白組
白組の1人「そっちの芝田速すぎ〜!!!こっち不利じゃん!!!」
芝田「へぁっ?!不利になっとけ〜!!!」
白組の1人「くそが〜!!!」
芝田「くそが?!笑」
〜
塩﨑「3回戦目俺や〜!!!」
佐野「おーだいてぃーんかぁ!!頑張れ!!」
塩﨑「行ってきます!!」
〜
パァンッ
塩﨑「っしゃ行くぞぉ…!!!」
「赤組速いです!!1位です!!」
紙をめくる。
塩﨑「…相棒?…相棒?!」
「…まぁあの人かな」
〜
塩﨑「…じんちゃん!!」
吉田「…また俺ぇ?!」
曽野「…ぶふっ笑」
佐野「愛されてんねー(棒)」
塩﨑「ほら行くよ!!」
吉田「はいはい…笑」
〜
「おぉ赤組速いです!!」
「おぉっと?!白組が追い越す!!」
塩﨑「…なっ?!」
吉田「…くそっ…」
塩﨑「…吉田さんちゃんと手繋いで」
吉田「…は?なんでッ」
シュバッ
吉田「…はっ?!」
「赤組速い!!速いです!!」
白組「なっ…!!!」
「そしてそのままゴール!!」
吉田「お前ッ…速すぎ…っ」
塩﨑「…吉田さん」
吉田「あ?」
塩﨑「…足ひねった…」
吉田「…お前っ笑……行くぞ」
塩﨑「どこに?」
吉田「先生のところ」
塩﨑「えちょ…」
吉田「先生」
先生「どうしたの?」
吉田「こいつひねりました」
先生「あらぁ…わかったわ」
塩﨑「吉田さんありがとおんぶ」
なんとおんぶしていた。
芝田「………」
遥川「紬さん?!白目むいてるよ?!」
芝田「委員長が好きって言ってくれたら回復する…」
遥川「…え”っ……好きです…よ?」
芝田「おっしゃあああああもうなんでもできるよ??全裸なりますか??」
遥川「やっ…やめて?笑」
〜
3回戦目
1位 赤組
2位 白組
「なんと赤組全勝!!!」
芝田「おっしゃああああァ”ァ”ァ”ァ”ァ”」
佐野「よっしゃあ!!」
曽野「えっすごいやん!!!」
塩﨑「すげー!!!」
吉田「おぉ…つよ…!」
山中「すげぇ…!」
遥川「すごい…!!」
「次の競技は障害物競走!!」
芝田「おー!!」
曽野「障害物競走かぁー!!」
塩﨑「楽しそー!!!」
吉田「太智やばそうだな…笑」
山中「想像したら…笑」
遥川「障害物競走…かぁ…!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
次回障害物競走
コメント
5件

最近投稿してないけど大丈夫ですか?!主さんの投稿がいくら好きでも休んでくださいね!

まじでこんな物語を作ってくれる主さんが好き。
第5話、体育祭の熱気がめっちゃ伝わってきた🔥!借り物競争でつむがちづと手繋いで追い越すシーン、めっちゃ熱かったし、吉田さんが毎回「頼りになる人」に選ばれてて草www 最後の塩崎くんの足ひねり→おんぶもいいコンビ感出てて微笑ましかった!委員長との「好きですよ?」で回復するつむ、全裸発言には笑ったわw 次回の障害物競走も楽しみ!