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コメント
1件
めっちゃ好きです!更新早すぎて尊敬でしかない
m「若井17時までゲームしよ」
w「絶対負けないから」
とやる気満々なご様子まぁ昔から若井の方が僕よりゲーム上手いんだけどさ、まぁこんなゲームなんて暇つぶしだから
m「それはこっちのセリフ」
ゲームをしているといつの間にか17時で若井はあっせる
w「やばいやばいもう来ちゃう、」
そんな慌ててる様子の若井を呼び止めた
m「若井は涼ちゃんをリビングまで連れてきて?それで涼ちゃんを油断させるから」
w「なるほど!わかった!」
そう話しているとインターホンが鳴った若井がニヤニヤしながら玄関へ向かって行き涼ちゃんをこっちに誘導させてきた僕は若井がリビングのドアを開けた瞬間に…
w「え、ちょ、もと、」
若井を壁ドンし、キスをしたすると若井戸惑っている様子を見せ涼ちゃんは目付きがきつくなった
w「…も、元貴どうしたの、?」
r「…」
m「どうだった久しぶりのキスは?」
そういうと若井は戸惑いながら
w「え、?ちょっ」
若井が喋ろうとしていると涼ちゃんが
r「久しぶり?どういうこと話して?」
若井は焦りながら誤解だとって言ってるけど涼ちゃんはそんな事を軽々と信じなかった
m「若井とは昔付き合ってたの俺知ってるよ?涼ちゃんは若井のこと好きだからショック?」
w「えっ?」
2人とも戸惑っちゃったまぁいいや僕は若井を引き寄せた
m「若井は僕がもらうから」
r「ちょっとまっ、」
涼ちゃんが言いかけると若井は僕を突き放してきた
w「ごめん俺もう元貴のこと好きじゃないんだ」
頭で考えるより先に言葉が出てしまった
m「は???なにいってんの?若井は俺のものなんだよ?そんなの嘘だよ」
w「嘘じゃないよさよなら元貴」
そういって若井は家から出ていってしまった。涼ちゃんとの沈黙がはしる
r「…ねぇ、元貴もう若井に愛想つかされちゃったの?残念笑」
そういいながら僕のことを笑ってきた
m「まさか、若井になにかしたの?」
r「え?なわけないじゃん笑そりゃ愛想つかされて当然だもん、だってさ元貴ずっと若井のこと避けてるし」
それを言われたときそんなことないと言いたかったが言われてみればなにも言い返せなかった
r「まぁ若井は僕がもらうから大人しく部屋に引きこもってな?笑」
そういいながら涼ちゃんは僕の家をあとにした
r視点
別に若井に特別な感情があった訳ではないしかし3人になると聞いたとき焦った、だって2人とも距離感がおかしいもんだから僕は2人を引き離すことにしたそれがきっと1番僕たちにとって、いや周りにも1番いい選択だと思った。
でも今回は失敗した家に帰ると若井はいなくて近くを探したけどいなかった…
ちょっと待って?冷静に考えて若井が家を出ていくとき玄関の音したっけ?元貴の家は玄関は響くはず…僕は慌てて元貴の家に戻った
m視点
涼ちゃんが家をあとにした後
w「どう?成功した?」
家に出ていったはずの若井が目の前にいて僕はびっくりしてしまった。
w「そんなに驚かないでよ笑逆ドッキリ大成功!」
逆ドッキリ…?まさかそうきたとは、しかし気まずい空気がはしる
w「…涼ちゃん大丈夫かな、ごめんね?別に元貴のことまだ好きだよ」
好き…?じゃあさっきのも嘘?安心して僕は涙を流してしまった
m「若井好き…大好き…」
w「元貴、俺達また、」
そのときだった後ろには涼ちゃんがたっていて若井は背中を刺されていた
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少しシリアス展開にしてますけど、どうですかね?気に入ってくれると嬉しいです!リクエスト待ってます!