テラーノベル
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メンヘラ 「ヤろっか♡」
チャライ 「お、お願いします…!」
最近、メンヘラちゃんと距離が縮まった。
そのきっかけはいかりさんが狂ったときにみんながピンチになったんだけど、俺が死ぬ代わりにみんなを生き返らそうとしたらメンヘラちゃんが「いかないで」って言ってくれたんだよね。
それでも俺はみんなを助けて死んだと思ったらなんか生き返って、キスされた。
嬉しかった。
でも、メンヘラちゃんはそれでは物足りなかったはず。
だってメンヘラちゃんは気持ちいいことが好きだから。
俺は苦手だから練習しようと思ったんだけど、自分ではなんか無理で…。
だからこうして練習に付き合ってもらってる。
メンヘラ 「じゃあ、まずは胸の方触るね。」
チャライ 「は、はい…!」
ムニュ
チャライ 「ん♡」
ムニュ
チャライ 「あ♡」
カリッ
チャライ 「ちょっと待ってーーーーーーーーー!!!」
俺はメンヘラちゃんの手を掴んだ。
メンヘラ 「どうしたの?」
チャライ 「やっぱり無理…。」
メンヘラ 「だと思った。」
チャライ 「う…。すみません。」
メンヘラ 「じゃあ、私の体でヤって。」
チャライ 「へ?」
メンヘラちゃんはベットに横になった。
メンヘラ 「『受けは』は無理だけど『攻め』なら出来るんじゃない?」
チャライ 「お、恐れ多いです。」
メンヘラ 「大丈夫だって。ほら。」
メンヘラちゃんは俺の手を掴んで自分の胸に寄せた。
ムニュ
チャライ 「っ///」
メンヘラ 「ほら出来たでしょ?ブラがあるからちょっと固いかな?」
チャライ 「ブシューーーーーーー」
メンヘラ 「って、チャライくん!?」
俺は大量の鼻血が出た。
その後の事は覚えていない。
いつの間にかベットの上で寝ていた。
チャライ 「ごめんね。気持ちよくさせてあげられなくて…。」
メンヘラ 「別にいいよ。」
チャライ 「もっと練習するからもう少し待ってね。」
メンヘラ 「あのさ…。」
メンヘラちゃんがなにか言いたそうだ。
もしかして冷めちゃった!?
そりゃあ冷めるよね…。
メンヘラ 「練習するときは私と一緒にするから。」
チャライ 「え?」
メンヘラ 「今日みたいなセ○クスもたまにはいいかな。」
メンヘラちゃんの顔が赤かった。
チャライ 「ありがとう。」
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