テラーノベル
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⚠攻めのちょい喘ぎ🐜
t「……」
深く息を吸って、ゆっくりと吐く。
夜の約束を取り付けた彼の部屋の扉の前、汗がたらりと頬を伝った。
コンコン。
ノックを二回程。
ガガッと椅子を引く音の後に扉へと近付く足音
os「入れや」
ガチャりと開かれた扉の向こうに居たオスマンは、何時もより火照った顔をしていた。
t「あの~今更やけど、ほんまにやるん…?」
寝具の上、バスローブ一枚しか来ていないオスマンが俺の上に跨る。
os「童帝捨てたんやなかったん? トントンせやから弄られんやで」
くすくすと微笑しながら、俺の下半身をゆるりと撫でる動きはまさに手馴れた手つきで。
t「ぐぅの音も出ませんわ…」
改めて思うが、世間の言う童帝の性格の儘産まれたのが俺と言ってもしょうがない程酷似している為、しょうがないと言えばしょうがないのだが。
此方も気付いたらこの性格だったのだ、余り触れないでいて欲しい。
os「ほな失礼するで♡」
t「ぁ、ちょまっ」
ベルトに手を掛けたオスマンが下着事衣服を剥ぎ取る。
と同時に、既に臨戦状態の其れがペチンッと音を鳴らしオスマンの顔に当たる。
os「んふ…予想通りえぇもん持っとるやん、期待外れじゃなくてよかったわ…♡」
t「其処で喋らんといて…っ」
ゆらゆらと揺れるオスマンの横髪が掠めたり、喋る度に当たる吐息が刺激になり思わず腰を揺らしそうになる。
os「ん、はっ、む」
t「っ…ぅ」
os「可愛い声出すやんか♡」
はむっ、ちゅる、じゅるるっ
聞くに絶えない音を響かせながら、舌で奉仕する彼に、普段とのギャップで思わず愚息がデカくなったのは気の所為であろう。
os「ん、……ふ、…ぁ、む…♡♡」
バスローブ一枚。
本人が全く気にせずに動くせいではだけてきた布。
チラチラと見える如何にも開発済みな胸の突起に思わず身体を起こし、指の腹の先でするりと周りを撫でる。
os「っ、…♡ どうやら完璧な童帝て訳でもなさそうやな…♡」
ちゅぽっ
ぷっくりと艶やかに濡れた妖艶な口元から己の愚息が離され、今度は完全に服を脱ぎ全裸になった彼に騎乗位の姿勢で乗っかられる。
os「トントンは其処で寝てればえぇねん」
痩せてはいないが太ってもいない、丁度いい肉厚のすべすべとした双丘に其れを挟み前後に動かれる。
t「おすまっ、…それやめ…ッ」
os「ん~? 童帝やないなら耐えれるもんな?」
t「ぅぐ…っ」
どうやら外交官サマはセックスの最中もお喋りなようで。
次から次へと煽り言葉とも取れる言葉を、口角をにんまりと上げながら吐き出す。
os「ト~ントン、ほらはよ挿れてや♡」
腰元の上辺り、唐突にM字開脚になったと思えばくぱくぱと誘うように動く後孔を見せびらかしながら言い放つ彼に流石の俺も理性が可笑しくなりそうだった。
いや、なったあとかもしれへんわ。
os「ん”っ!♡♡ ぁ”、そこっ、とんとっ…ぉ”ッ♡♡」
ゴチュッ
t「ん”っ、締め付けキッツ…」
os「ぉ”ぉ”~~ッッッ♡♡♡♡ や、ばっ、きもちぇ、っかひゅ♡♡」
室内に響く肉と肉が乱雑にぶつかり合う音。
何時もの綺麗な様子は全くなく、快楽に囚われるオスマンに欲情し、全く制御が効かなくなっているがそれを彼奴も望んでいたようで。
t「おすまん、中…中出してえぇ…っ?」
問い掛けながらも腰の動きは止めず、寧ろ更に奥へと入り込むようにぐりぐりと押し付ける。
os「っ、ぉ”あ”っッ♡♡ だ、してっん”ぎゅっがっ♡♡」
os「ええ、!♡♡ えぇからっ、ぁ”っ、あ”っ♡♡♡」
ガシリと腰に回された脚で抜こうにも抜けずにそのまま出来る限り最奥へと入り込み、全て吐き出す。
os「ぁ、ふ…♡♡ ん”っ、ぁ”…♡♡」
寝具の上で力なく身体を寝転がせ、ピクピクと瞼を痙攣させて口端から唾液を垂らすオスマン。
t「……アカン…やりすぎたか…」
一夜限りの約束だったが、これは流石に…。
片付けるかと、その辺にほっぽって置いた下着を履いたその時。
ガシャンっと部屋のダクトが開き人影が落ちてきた。
z「い”ッ…!」
t「……ぞ、む…?」
z「へっ? あっ、トントン?!」
t「お前…何しにき…つか何時からおったん…」
z「ぇ、や…別に、通り過ぎただけやけど」
おろおろしながらも落下した際に受け身を取れなくてそのまま打ち付けてしまったのか、腰の当たりを擦りながら後退るゾムに違和感を覚える。
t「ゾム、立ってみ」
z「や、俺は腰痛いからこのまま部屋出るんで…楽しんでな~」
ひらひらと手を振りながら部屋を出ようとする彼の腕を掴みにっこりと笑顔で問う。
t「何で俺らがヤってた事知ってるんすかねぇ…」
z「…っあ”……ちゃー…」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝600♡ tnzm ®️
コメント
9件
エッッッッッッッッッすぎる!!! 待ちに待ったtnzm!!!! じゅるじゅるれろれろ
ウッッッッ、!😭😭😭✨️mnちゃん、、それは卑怯だ!駄目だ!もっとやってくれ!(本音 いつ見ても頬がニヤけるのは自分の頬がおかしいのかはたまた小説が神なのか、、 どっちでもでしょうね() 冷輝さん、私とぜひともお付き合i((( 無理せず頑張ってください😊😊
あざーーーす😊いやー、満足!!想像の上を来ましたな…これはもしや誘い受けっちゅうやつですかmnちゃん😊😊😊え●ちすぎるぞmnちゃん…ッッッ“(瀕死)tnさん、またヤったげてくださi((( うーん、私os受地雷気味だったんだけどな…もう今大好きです🫶🫶ありがとう冷輝さん…、私冷輝さん大好き((((