テラーノベル
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遅くなってしまった挙句に本番は次回です…😭✋
t「……」
先程まで気絶していたオスマンは寝ているのだろうか、偶に寝言を吐きながら気持ちよさそうにしている。
何度目かの溜息。
一向に部屋の隅でしゃがんだまま動かないゾム。
t「そんなに腰痛いん?」
動けない程に痛いのかと段々心配になってきて、ゆっくりと近付けば
z「やっ、ほんまに…だぃじょぶやから」
内股に体育座り、フードをギュッと被る此奴の言う事何て信じられない、明らかに痛みに耐えている姿勢だ。
おまけに声は若干震えている。
流石にこれは強行突破しないと行けないやつだと悟り、心の中でゾムに詫びを入れながら彼の近くにしゃがみこみフードを脱がす。
z「っあ」
止めようとしたのだろうか、腕を頭の方に持っていくことによって姿勢が崩れ脚が開かれる。
t「……ゾム…?」
視線が下に落ちた瞬間、慌てて手が重なる。
z「ちがっ?! こっ、これは…ぁ、ちゃうんよ…」
段々と小さくなる声にふるふると震える身体。
味方最大の教育だなんて言われている彼の珍しい姿に思わずにんまりと口角が上がりそうだ。
t「ぁ~、生理現象とか、あるもんな」
z「ちゃ、ちゃう……その、ダクト通ってたらトントンの声聞こえてきたから悪戯してやろ思っ、とって…」
z「見たら…オスマンとせっ、セックスしてん…」
かぁぁと項まで真っ赤に染め上げてぎゅうとズボンを握りしめながら話すゾム。
視線を部屋の隅に合わせながら、深呼吸した後に口を開く。
z「したらたって、もうたんよ…」
カチッ。
時計の長針が、午前1時を刺した時だった。
t「つまり、俺達がヤっとんの見て勃ったと」
内心目の前の此奴を愛でてやりたくて堪らなかったが、何とか抑え込む。
暫くの沈黙。
急に顔を上げたゾムが俺を指さしながら叫んだ。
z「つかこうなったん殆どお前らのせいやん!!」
z「せっ、責任取れや…!」
思わぬ据え膳提案に抑えていた口角が上がる。
t「言質、取ったからな」
微かに揺れた喉仏を、俺は見逃さなかった。
ぬちゅにちゅっ
z「ぁ、ちょ…っ、ふぅ”っ…♡」
あれから寝具の上へと移動して、俺の前にゾムを座らせ立派になった其れを処理すべくちゅこちゅこと優しく人差し指と親指で輪を作り、上下に扱く。
前屈みになりながら時折立てた膝をがくがくと震わせ、俺の腕にしがみついてくる様が堪らない。
ギシッと寝具のバネが軋む音がした。
t「気持ちえ? ゾ~厶」
耳元で敢えてゆっくりと、吐息を被せるような形で喋れば案の定普段隠れている耳は弱いらしく
z「ひぁ”、ぅ”ッ♡♡ と、んとん…どっ、ちも…ぉ”、やゃ…っ」
言いながらもへこへこと俺の腕に其れを擦り付けるゾム、彼の滑稽で可愛らしい姿に夢中になっていて、隣で寝ている奴の事をすっかり忘れていた。
os「………めぅ、…ん~…ぁれ、ゾム…?」
z「へっあっ、おすまん?!」
t「………ぁ”」
os「……ゾムもトントンとセックスするん?」
流石外交官様、瞬時に状況を把握し其処から答えを導き出したようだ。
z「はっ、はぁ”?! する訳ないやんか!!」
顔を沸騰するんじゃないかと思う程に顔を熱く火照らせ必死に弁明を続けるゾム。
os「勿体ないで? トントン優しいしテクいし、えぇやん」
しれっと混ざる褒め言葉に思わず頬がにまけそうだが、今はそれどころでは無い。
z「ゃ……ぉれは別に…いい…」
os「ほんまにか、もう二度とチャンス来おへんで、それでも?」
もじもじと太腿同士を擦り合わせ、俺から見ても明らかに迷っている雰囲気を醸し出しているゾムに、オスマンは後悔するぞと付け加える。
そんなにオスマンは俺とヤるのが気に入ったのだろうか。
z「…………と、とんとんは…いや、やない…?」
決心が付いたのか、それとも判断材料にしたいのか
俺にそう問いかけるゾムに答える。
t「俺は全然、ゾムがヤりたい言うなら」
いい終わったあと、未だ暫く考えているゾムにオスマンが小声でなにか耳打ちする。
os「___」
その情報は少なからずゾムにとってはメリットとなったようで、決心を付けたのかぎゅうとフードを握り締め、うっすらと膜が張っている目をうるうるとさせながら
z「とんとん、…ぁのさ、やらへん…か…」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝tnzm (oszm挿入無し) ®️
コメント
11件
きたーーーーー!!!!!! 待ちに待ったzm受け!!!!! しかもoszmまでついてくるとか最高ですよね!!!!!!!!!!! よすぎる!!よすぎますよ!!!!! 口角が吹っ飛びましたよ!!!!
あ、の。好きすぎます。 照れ屋なzさん大好きです!! 主さんの語彙力も相まって尊いの過剰摂取です🫵🏻😖
ふわぁぁぁぁぁ!? と、尊過ぎるッ!! こんなにわくわくする次回予告初めてです…🫶🏻💕💕︎︎