テラーノベル
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はじめましての人ははじめまして
ねむくんと申します!
今回は小説…!!
2年前ぐらいのテラーと最近のpixiv以来ですね…🤔
結構久しぶりに書くな…
ヘッタクソだと思いますが…漫画同様温かい目で御覧ください…
今回は悠馬(攻め)、翔(受け)
が出てきます!
全員初投稿に出てきていますので何卒…🙏
それではどうぞ👍️
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「幼馴染と高校に入学した話」
雲一つない青空!
満開の桜!
髪の間を通っていく穏やかな風!
翔「ついに高校生活がスタートするぞー!!」
学校に向かう道で大きく伸びをしながら声をあげる
悠馬「しょーちゃんは相変わらず朝から元気だね……」
翔「朝方人間ですから!」
僕のことを”しょーちゃん”と呼ぶ彼
黒髪で少し眺めの髪、
背がすごく高くて、すっごく優しい
僕の幼馴染の”ゆーくん”!
翔「ゆーくんは眠そうだけど…昨日は寝れたの?」
悠馬「全然……今日が不安すぎてなかなか寝付けなかった……」
口を覆いながらあくびをする彼を見ながら自然と笑みがこぼれる
翔「僕は楽しみすぎて寝付けなかったなぁ」
悠馬「メールすごかったもんね」
翔「えへへ……」
実は自分もなかなか寝付けず、
悠馬に夜中までメールを送っていたのだ
最後は寝落ち通話まで……
翔「確かに新しい環境は緊張するけど…」
「でもゆーくんと同じクラスだし!絶対楽しいよ!」
悠馬「しょーちゃんはほんとなんでもできちゃうもんね」
翔「ゆーくんもなんでもできるじゃん!」
悠馬「そんなことないよ……」
「……というか、いつまでしょーちゃんは俺のことゆーくんって呼ぶの」
少し恥ずかしそうに聞いてくる
そんなところもゆーくんらしい
翔 「嫌?」
悠馬「嫌ではないけど……流石に高校生になって、幼稚園からの呼び方はな……って」
僕達は同じ幼稚園で育った
昔のゆーくんは今よりも明るくて、なんなら落ち着きがなかった子……
だった気がする
呂律が回らないときから一緒だったから
言いやすいように
”ゆーくん””しょーちゃん”
って呼んでたけど……
翔「僕はゆーくんって呼ぶの気に入ってるけどなあ」
悠馬 「俺はちょっと恥ずかしいっていうか……」
翔「なんで!?いいじゃんゆーくんかわいいじゃん!!」
悠馬「しょーちゃんは可愛いからいいけど、」
「俺はゆーくんみたいな可愛い呼び名は似合わないっていうか……」
何を言っているんだ
僕の中でゆーくんはずっとかわいいままなのに!
翔「もぉー!!そうやってまた自己肯定感下げる!!」
悠馬「う………」
図星ですと言わんばかりに顔をしかめる彼
そういうところがかわいいのに……
悠馬「……まぁ、いいか……」
諦めたように顔をあげ、髪がなびく
綺麗だな……
悠馬「え」
翔 「……声に出てた?」
悠馬「うん……まぁ……」
恥ずかし……
悠馬「恥ずかしいのはこっちなんだけど……」
翔「これも声に出てた!!」
もおお……
さっきのあれとかこれとか言ってないよね……!?
悠馬「……よくわかんないけど、とりあえず学校着いたよ」
生徒の声があちらこちらから交わり、耳に入ってくる
全身の五感が震え上がるような感覚
満開の桜、生徒たちの賑やかな声
翔 「つ、ついに僕も高校生だ……!!」
世界が輝いて見える
前まで横目に見て通り過ぎていた高校が
今から、自分が通う高校になった
翔「〜〜〜ッ……!!」
「最高……!!」
顔が熱くなる
鼓動が早くなり、激しい音が聞こえてくる
悠馬「ほんとに楽しそうで何より……」
げんなりしているゆーくんの手を掴む
翔「早く教室行こ!!」
満面の笑みで引っ張る
悠馬「ちょっ、しょーちゃん落ち着いて……っ」
落ち着いてなんていられるものか!!
こんなにも輝かしい生活が目の前にあるというのに!!
翔「これからが楽しみすぎるよ〜ッ……!!」
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結構な気力を使う…
同時に黒歴史を製造している事実…
辛い…😢
ほんとに計画性無く進めていっているので…
優しく更新お待ち下さい…🙏
次回は教室でのストーリーを考えております
ではまたどこかでお会いしましょう!
ありがとうございました!!
#クラウンクレイン、アグリーダック
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