テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件

続き気になります!

恋が成就❤️します様に。 🖤💚気持ち全部話してメンバーも応援してるのだから ファイト💪
阿部ちゃんが全部話してくれた。目付けられ始めたのそれスノの放送終わってからなんだ….。で、俺との関係性を聞かれて?付き合ってる説に嫉妬して阿部ちゃんにこんな酷い事….。でもそれって、、、
目「それって….。」
目以外「「….?」」
目「….全ての事の始まりは俺の発言って事ですよね。」
阿「いや、そうじゃな….」
目「だって….!俺があんな発言しなければ!あんな説も出てないし、社長補佐も今までの距離で居てくれたかもしれないじゃないですかっ….!」
目以外「….。」
目「俺、あの説が出てちょっと浮かれてたんですよ。….好きな人との噂で。」
岩阿目以外「「….え、今好きって….。」」
目「….。俺が浮かれてた裏で阿部ちゃんは必死に耐えてた。メンバーを守る為に。誰にも相談せず、自分だけが被害者になって。」
目以外「….。」
目「俺、守るって言ったのに、….失格です。」
阿「….でも、悪い事だけじゃなくって….」
目「一旦、距離置かせて下さい。」
そう言って俺は1人楽屋を出た。
目以外「「….。」」
阿部ちゃんから今まで起こった事、目黒の発言を一気に聞いて誰1人喋れなかった。
岩「…俺、目黒に相談されてたんだ。目黒の恋、応援するって、言った…。確かに目黒の発言で今回の事は起きたかもしれないけど、目黒の発言を利用して近付いてきたあいつが悪いだろ。…目黒は、悪くない。」
宮「…俺もそう思う。」
岩宮目以外「「俺も。」」
岩「…あと俺は、目黒に恋を諦めて欲しくない。」
阿「…俺、めめに告白されたんだ。まぁ、その時の流れだったけど。あの時はあの人の目が怖くて断っちゃったけど、酷く言っちゃったけど…!」
阿目以外「…。」
阿「…本当に嬉しかった…。」
阿目以外「…!」
阿「だから、ちゃんと考えたい。次はちゃんと正面から向き合って、自分の気持ち、言いたい。」
岩「きっと目黒もそう思ってるよ。」
佐「阿部ちゃん、応援してる!」
岩阿目佐以外「俺(僕)も!」
阿「ありがと、皆。」
それから、阿部と目黒が2人で居れる瞬間を作ってみたり、話す機会を作ってみたりしてみたけど、やっぱり目黒は阿部から距離を取っているみたいで、中々上手くはいかなかった。
阿「やっぱりめめ、俺の事避けてるな…。」
めめに伝えたい事いっぱいあるのに、全然話せない。
阿「どうしたら…。」
岩「飯でも誘ってみたら?」
阿「照!いつの間に…。」
岩「目黒の事考えてるんだろ?」
阿「…うん、まぁ…。この頃ちゃんと話せてないし…。」
渡「めめも固いよな!阿部ちゃんと本当は話したいはずなのに!笑」
宮「まぁ、目黒、自分のせいだって責めてたもんね。」
向「でも、このまま過ごすのもお互い良くないしな!」
深「ご飯、良いんじゃない?」
佐「佐久間さんも賛成!!」
ラ「やっぱり個室の方が話しやすいよね!阿部ちゃん!こことかおすすめだよ〜!」
阿「皆!有難う!俺、誘ってみる。」
《仕事終わり》
目「…お疲れ様でした…。」
阿「…ッめめ!」
目「…?」
阿「…この後、時間ある?」
目「…ありますけど…。」
阿「ご飯、行かない?2人で。」
目「…でもッ!」
阿「…俺が、行きたいの。…一緒に行かない?」
目「…ッ。」
岩「目黒、行ってこい。」
目「でもッ!」
岩「話したい事、本当はあるんだろ?」
目「…ッ。」
岩「ちゃんと話してこい。」
目「…阿部ちゃん、行きましょ。」
阿「…うん!」