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24歳。花川 律。
推しグループM!LKのマネージャーになりました!?
律「金ねぇ〜…」
お金が無い律。
律「おっ…?」
求人募集を見つけた律。
下にスワイプして最初に出てきたのは…
律「マネージャー募集…」
律「どこのマネージャーか書いてねぇな…怪しいやつか?」
時給3000円
律「よし行こう」
〜
当日
律「あ゛〜…なんか当日なるとだる…まぁ行くか…」
律「よし着いた…(楽屋前)」
律「どこのマネージャーなんだろ…(紙を見る)」
M!LK…様…
律「ん?」
律「ここ?ほんとに」
もう一度見る律。
律「M!LK…様…え?」
えぇぇぇぇぇぇぇぇええええぇ!?!??!
ガチャ
楽屋のドアが開く。
舜太「なんか音したなぁ…あ、新マネージャーさん?…なんで座り込んどるん?…」
びっくりしすぎて座り込んじゃった律。
佐野「舜太〜なんかあった〜?」
舜太「いや……なんもない…」
舜太「とりあえず…立てる…?」
律「…立てない」
舜太「は?」
〜
スタッフ「えー、今日から入るマネージャーの花川律さんでーす」
拍手が起こる。
律「……………」
スタッフ「一言…」
律「……あ、すみません!!…えーと、よろしくお願いします?」
全員(律以外) よろしくお願いします
律「はい…(ちょっと待ってこれはどういうことなんだ…お?ん?)」
一旦整理しよう!!うん!!まず求人見つけて、マネージャー(スタッフ)募集だったから、応募したんだよね?で、M!LK?ん?ここからおかしいんだよね???まじでッ
舜太「さっきからなんでそんな険しい顔してるんや…?」
律「…え?私…?あ、考え事してまし…た…」
吉田「緊張してますか?」
ああああああそんな俺が好きなんでしょみたいなテンションで言わないで国民の元彼お兄さあああああああああああああん
律「っ………ぐッッッ…」(国民の元彼に苦しめられてる律)
吉田「どうかしましたか…?」
あああああああああそんな顔覗き込まないで可愛いじゃないかあああああああああ
吉田「もしかして…ファンですか?(耳元で」
律「んぐッ!!?!!??!」
え…何?まじでやめて?しぬって…おい元彼がよぉ…てかファンってバレたんだが…
律「あの…近かっ…いです…」
吉田「あ、すみません…」
無理可愛い
佐野「何ラブラブしてんの〜?」
律&吉田「してません!!/してないわ!!」
律「てか…ファン…です…」
吉田「え…誰推しですか?」
お前だよ☆
とはさすがに言えないから
律「箱推しです…」
〜
どうもマネージャーの律です。
今日はlabyrinthの撮影するらしいです。
まじで帰っていいかな。
塩﨑「嫌なんだけど…」
吉田「こっちだって嫌だわ…」
きゃー塩レ喋ってる♡
こちらの方がやめて欲しいですわ(しぬので)
山中「お前と膝枕か…やったことあるしいいよな…?」
舜太「まーそうやんなぁ…」
ん?やったこと…あんの!?!??!
ちょっと待てその話もっと聞かせてもらっても?
舜太「ちっさい頃だけどなぁ…」
あ〜…ちっさい頃ね〜…えちっさい頃??!?!多分5歳くらいだよね???今山中様が寝っ転がる方だからそっちでちっさい頃やってたの???
舜太「じゅう可愛かったなぁ…」
山中「は?…言われるならお前だろ」
いやどっちもだよ?
塩﨑「♪♪♪(多分歌ってます)」
吉田「♪♪♪(歌ってるってことにしとけ☆)」
塩﨑「近かっ…(小声)」
吉田「うぉ…(小声)」
え…付き合ってるよね?そうだったそうだった…タクミくんシリーズで言うと塩﨑様がギイの方だよねわかる笑んふふふふ
てか塩レってどっちが受けでもいいな…
佐野「俺は…だいちゃんか…」
そうだよね佐野さん余るもんね…って塩﨑様となんですか?ありがとうございますほんとに眼球足りないです
塩﨑「♪♪♪()」
佐野「♪♪♪()」
塩﨑「ちょっ…佐野さん…(小声)」
佐野「♪♪♪()」
ありがとね一歩引いたよね太智様そこがいいんだよねわかるてかほんとにこれ無料で見ていいやつですか?てかじんだいチャンネルはどうなったの?
舜太「♪♪♪()」
山中「♪♪♪()」
舜太「(頭ポンポン)」
山中「!?()」
あぁごめんしにそうほんとに心臓54個ないと足りんって
撮影が終わる。
おい…自分…よく耐えた…天才かまじでほんとすごいよ…
塩﨑「もう…吉田さん…キスするんかと思ったやん…」
吉田「…する?」(ごめん絶対言わないこれ本人)
えありがとうどうぞどうぞしてくださいなんならベロまで行っちゃって
塩﨑「…は?///」
吉田「佐野〜俺どうだった〜」
え、好き。無理しんどい帰る。
山中「しゅん!!なんで頭撫でたの…?」
舜太「んー…撫でたかったから?笑」
山中「…」
舜太「怒ってる?笑 ごめんな」
山中が後ろを向いて照れる。
舜太「おー?笑」
山中「まじで…」
舜太「笑笑」
え、生まれてきてくれてありがとうそのままベッド・インしてください。
佐野「だいてぃーん〜」
塩﨑「なんや!」
佐野「ご機嫌斜め?」
塩﨑「吉田さんがキスしてみる…とか言うからや…!!」
佐野「なにそれ…俺は?」
塩﨑「え?…きもいて笑」
佐野「笑笑」
よしそのまま押し倒せ
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次は会議の様子〜
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そるとっち
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