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みあっち
7
背伸びのキス 吉田仁人様
いま思えば、おままごとみたいな恋をしていて
それでも、それだけでも あの頃は幸せだった
念を押せば押すだけ、知れ渡る「内緒」のお話
ならもういっその事、全て脱ぎ捨てて
背伸びのキスをしよう
Night and day 抱いて、壊れるまで 愛なんて、やわでダサい、ねぇ 君のすべてで苦しめて
もういいよ もういいよ、ねぇ。
可笑しくなったの、正しくあるように努めていて
それでも、褒められるどころか 私は白黒になってしまった
Night and day 抱いて壊れるまで、愛なんてやわでダサい ねぇ、君のすべてで苦しめて
もういいよ、もういいよ
ねぇ、もっと 君の膿んだ所
見せて ねぇ、もっと私を見てよ 私を見てよ、
ねぇ
第19話ご覧いただきありがとうございます
人気だったら、小説化しようかな。なんて。
それでは、第20話でお会いしましょう。
コメント
1件
第19話、読みました。詩的なモノローグと歌詞の狭間を行くような構成、とても印象的でしたね。「正しくあるように努めていて、褒められるどころか白黒になってしまった」――この一文、すごく胸に刺さりました。誰かの正しさに合わせようとして自分を見失っていく感覚が、言葉選びの繊細さで伝わってきます。背伸びのキスというタイトルと、壊れるまで抱いてほしいという願いのギャップもグッときますね。第20話も楽しみにしてます。