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#日本害児は犬殺し
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おにぎり🍙
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🇯🇵彡と☀️🇯🇵彡のお話。変な〽︎です。
_快晴の青空を見上げた、真冬の肌寒い季節。
綿毛のような冷たい粉雪が、僕の鼻先に不時着したあの時、それを見た貴方は愛らしく、優しく撫でる。あの豆だらけの掌は大きくて、僕を安心させた。
暗転
_朝雲の赤黒い空を見上げた、真夏の暑い季節。
棘のように熱い火の粉が、僕の鼻先に不時着したあの時、それを見もせずに貴方は寂しく、虚しく立ち尽くす。あの豆だらけの掌はもう見当たらなくて、僕は慄然とした。
昔の僕の、戦火の跡も留めぬ無垢で杞憂では無い顔。
今の僕の、戦火の跡も留めぬ垢其処に在りし日の顔。
小さき眼で見上げた、貴方の大きな掌と僕と似た顔つきは既に崩れ落ち、悠々と朽ち、貴方の如く僕の如く、安楽かに、忘れていた。
もう一度、その崩落した掌で
僕のことを息子の如く愛でてほしい。
そうしてもほら、世界は何も変わらない。
ポエムじゃないですポエムじゃない👊🏻👊🏻💥
とある詩たち参考に、なんか説ねえモノを量産しました。
ロクな出来じゃ無いけど、伝われば嬉しい[何が]👍🏻👍🏻👍🏻
コメント
1件
電波📡さん、6話読ませていただきました……。掌の対比、本当に美しくて切なかったです。冬の粉雪を撫でるあたたかい掌と、夏の火の粉に虚しく立ち尽くす姿。同じ人が書いたとは思えないほど対照的で、でもどちらも確かにあの人で。戦火の跡を留めぬ顔、という言葉がすごく胸に刺さりました。もう一度あの掌に愛でてほしい、のに世界は何も変わらない——その無力さと願いがじんわり響きます。ポエムじゃないって言うけど、ちゃんと物語として伝わりましたよ。ありがとうございます🌙