テラーノベル
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⚠︎ATTENTION
…イギリス×フランス
…曲パロです(メランコリーキッチン)
…完全自己満
イギリスside.
貴方の横顔や髪の色が(無いです。)
仏)ねぇイギリス。お腹空いてない?jeが何か作ろっか。
…イギリス?
英)、あ。いえ、…よければ私が作った料理食べませんか。
仏)jeに恨みでもあるの???
静かな机に並んで見えた
英)ポテトとパスタを作ったのですが食べますよね。
仏)せめて疑問形にしてくれない?
少し薄味のポテトの中 塩っ気多すぎたパスタの中
英)フランs…、あぁ。今日は居ませんでしたね。
貴方がいない夜の底で
嫌って程自分の小ささを見た
…
英)ですから!!!紅茶にはスコーンでしょう!?
仏)マカロンも合うってば!!
紳士なんだからそれくらい受け入れたら?!笑
英)このフラカス…怒
仏)あれれ?紳士がそんな事言うんだぁ笑
…
くだらない諍いや涙の中 おどけて笑ったその顔の中
誰も居ないキッチン 靡かないカーテン
英)言えない、
言えないな 【独りでいいや】なんて
話そう声に出して 明るい未来について
英)…Let’s eat.
間違えて凍えても側に居れるように
つうん@📚🐟💙
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#かんとりーひゅーまんず
星星星@小説毎日投稿
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コメント
1件
ああ、読ませてもらいました……第8話、というところでいったんの区切りなんですね。静かなキッチンに二人の声が響く日常と、その合間に見える「言えない」言葉の重みが、すごく印象的でした。特に「誰も居ないキッチン 靡かないカーテン」の一文が、不在の痛みを静かに突き刺してきて。ポテトとパスタの塩加減の比喩も、関係性のちょっとしたすれ違いみたいで、胸に残りました。続きが気になります。