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#カンヒュイラスト
いちご
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この物語に、政治的意図・戦争賛美の意図はありません。
また、現実とは関係はありません。
個人の設定があります。
残酷な描写があります。
それでもいい人は、ご覧ください。
国の化身/contry humans について
著名・Mr.B(名はイニシャルだけにしておこう)
私の名は、B,ということにしていただこう。
私は、この世界の「contry humansまたは国の化身(以下CHと書く)」に興味を持った。
CHは、寿命や容姿は勿論、他の…いや、我々人間とは根源的な何かが違うのだ。
だがしかし、今までの記述の方だけを見れば、CHを研究したという者はない。
もったいない。初めての感想はそれであった。
未知が目の前にあるというのに、何故誰も研究しないのだ!こんなもの馬鹿げている!と。
以上の理由で、これから私は、研究結果を書き記しておくことにする。
…ああ、研究しているCHは誰か…という疑問があるだろう。
彼は、「敗戦国」に加え、確か、Asiaの極東に位置する国だ。条約で許可を取ったし、大丈夫だ。
おっと、これでは誰か、分かってしまうかな?
まあ良い。分かったところで、何も問題など無い。
脅しのような形になってしまったが、彼は協力してくれると言った。
さあ、研究するとしよう。
コメント
1件
わあ、第1話からぐっと引き込まれました。国の化身(CH)を研究対象にするという視点が新鮮で、しかもその観察者であるBさんの語り口が知的でミステリアス。敗戦国で極東の国という設定から、歴史の重みも感じさせる導入ですね。これからどんな研究記録が綴られるのか、心臓がドキドキしています。あまさんの世界観、じっくり味わわせていただきますね🌷