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こんヒロ〜今回は「スーパーに現れた面倒くさい親子」のヒロアカです。それじゃあレッツラゴー





《緑谷視点》

これはある日、僕は公園の前を通った時のお話です

緑谷「あれ?菜那ちゃんだ!菜那ちゃ…ん?あれは…」

母親「ねぇ聞いてるの?そのアイスをこの子に譲ってあげなさいよ!」

野﨑「…」

娘「まぁま〜!お腹空いた〜!」

母親「ほら!子供がお腹を空かせてるじゃない!それ寄越しなさい!」

何とそこには、アイスを無理やり奪おうとする、面倒くさい親子が立っていたのです

緑谷「あのままじゃ菜那ちゃんのアイス取られちゃう!僕が行かなきゃ!すいません!」

母親「何よ」

緑谷「そのアイス、菜那ちゃんのですよね?何奪おうとしてるんですか!」

母親「アンタには関係無いでしょ?」

緑谷「そういう問題じゃなくて、人のアイスを勝手に貰おうとしないでって言いたいだけです!」

母親「あぁもう五月蝿いわね!ガキは黙ってなさい!」

緑谷「痛ッ!」

女の人は僕を突き放した。それを見ていた菜那ちゃんはとうとう口を開いた

野﨑「さっきから黙って聞いてりゃ好き勝手しやがって…」

母親「は?」

野﨑「そんなにアイスが欲しいなら、あそこで買ってくれば?あるよね?俺あそこから買ってきたんだけど?」

母親「あれ無駄に高いじゃない。それに娘もお腹を空かせてるんだからそれを譲りなさいって言ってるの!」

野﨑「意味わかんねぇ」

母親「はぁ?本当心狭いわね〜まぁ可愛そう。優しさの欠けらも無いのね〜」

野﨑「あらら可哀想に〜、子供に買ってあげるお金の余裕すらないんだな〜、こんな貧しい家庭に生まれてガキも可哀想〜」

母親「なッ!〜〜!それくらいあるわよ!ほらさっさと買いに行くわよ!」

子供「やった〜!」

野﨑「チッったく、大丈夫か?出久」

緑谷「うん、ありがとう菜那ちゃん!」

野﨑「(*`^´)フンッ」

菜那ちゃんのお陰で、スカッとしました。でも流石に言い過ぎかな?僕も言い返せるように強くなろうと思えたのでした





ここで終わります。リクエストもくれな。それじゃあばいヒロ

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