テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
初めまして奥田です。
いや聞いてねえよって?
そんなのこっちだってしたこっちゃねえよ!!!
私は矢乱我輪高校1年入学したばかりだ
そこの角を7時27分に曲がると飯田が確実に衝突しに来るのだが今日はまだ7時25分なので衝突してこなかった。
いつもいつも27分ぴったりに曲がると衝突してくるので本当に厄介だホームルームは8時10分、家から学校まで30分ぐらいかかる。
え?今歩きで学校行くの?そんな歩きで30分かかるのに?って疑問に思っただろう、私だって本当はこんな歩きたくないでも私は普段休みの日など引きこもってるから親が「あんた全然運動してなくてどうすんの若いのに高校あそこ行くなら歩いていきなさいよ、」ってしつこく言ってきたので仕方なく歩きだ、
「オハヨウ」
そう声をかけてきたのは同じクラスの谷口だ。谷口はみんなから谷さんと呼ばれている、なんだか知らないが学校内の生徒の中でも1番小柄で背も小さめな女子で言葉もなぜかカタコトで喋るからちょっと不思議な子として周りから思われてるからかあだ名が気づいたら谷さんになっていた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!