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『衣更真緒と仙石忍のドキドキ怪談話』
夢ノ咲学園に突然声がひびきわたる
「なんか始まったら」
季節は7月上旬、生徒は夏休みのことで頭がいっぱい。
『今回はだな、この暑〜い今に生徒会の俺たちが怖い話をしていくぞ』
『衣更殿、拙者まともに聞けるでござるかね』
『大丈夫だ!怖い時は俺がヨシヨシしてあげるからな』
『それは大丈夫でござる』
「衣更くんと仙石くんは何をしてるんだろう」
「ううん、Amazing…☆ですねぇ(?)」
『早速、応募した怖い話をしていくぞ!ちなみにこれは実話だから皆覚悟しておけよ〜』
『ペンネーム、Yさんからのお便りでござるな』
『えぇと、「これは僕が先週体験した話です。学校帰りに道を歩いていたら、
後ろから声が聞こえて、振り向くとそこには1枚の手紙が置かれてました。家に帰って恐る恐る中身を開けてみると複数枚の写真が入ってて、僕が部活中の写真だったり、ユニットのみんなと打ち合わせした時の写真だったり。その時急にスマホの通知がなって、見てみると先輩からでした。画像が送られて見てみると今スマホを確認してる画像が送られてきていました。」…か、なんか既視感あるな!』
『ぴゃあ〜〜!怖いでござるぅ〜!』
『よしよし大丈夫だぞぉ』
「ゆぅ〜く〜ん?!これ俺の事だよねぇ?お兄ちゃんのこと勝手に話すのやめてよぉ、今なら許すから出てきなよぉ?」
『…次は、Sさんからだな「お化けに下着が盗まれました…!プール授業終わりに、カバンの中を見てみると制服しか無かったんです!お化けは水場に出るっていうし、怖くて怖くて夜も眠れません。お祓いに行った方がいいのでしょうか。」…警察に行った方がいいと思うぞ』
『拙者もそう思うでござる。』
「えっちゃんさすがに引くわ」
「Amazing…☆(?)、私も同感です…♪」
「やめてくれないかな、痛いのだけれど。ちょっ、まじやめて、いたいっあぁ転校生ちゃんまで、ちょまじでやめて痛いっ」
「貴様が反省するまで辞めないのだよ」
「ねぇ蹴るのは違うじゃん確かに悪かったけどさ、まじで桃李に見られたら終わるって、待って弓弦何それチェンソーは違うじゃん。渉助けてよ」
「今Amazing…☆の最中なので(?)」
「なんかの隠語?」
『今日はここまで!次の放送も楽しみにしてくれよな』
『さらばでござる〜』
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