テラーノベル
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fu「とりあえずみんな合流出来たね」
他「そうだね」
syu「とは言っても俺達結構歩き回ってたのになんで会えなかったんだろう⋯」
rm「さぁな⋯」
fu「あれじゃない?」
kz「どれだよ」
fu「なんていうかさ、」
fu「俺達本当は別のダンジョンに潜ってて、この落ちるトラップに引っかからなきゃ絶対に会えないって言う感じじゃ⋯」
rm「⋯ふぁ?」
syu「いや⋯あり得る⋯かも⋯?」
kz「逆に違うダンジョンじゃないって言われた時」
kz「ダンジョンの難易度が低すぎないか?」
fu「だよね!?」
syu「なるほどね⋯」
rm「⋯低かった⋯?」
他「⋯え?」
rm「低かった⋯?ダンジョンの難易度⋯」
fu「それはrmが異常なだけだから安心しろ(⌒▽⌒ )」
syu「安心していいのか⋯?」
kz「ブレないなぁ⋯」
fu「よし!ニ個目のダンジョン攻略のお題は!?」
久しぶりのナレーションですね
ニ個目のお題は
「迷路を攻略せよ」
彼らinkメンバーが落ちて一階降りたこの階は
完全迷路式になっている
正規ルートは一つだけで
分かれ道が何個もある
そんなゲキムズのこの迷路で
正規ルートを見つけ、地下ニ階に降りろと言う話だ
fu「いくぞ!」
他「おお!」
数分後
彼らはとりあえず分かれて進んだ
感に頼って
結果
fu「行き止まり⋯」
rm「あれ⋯行き止まり⋯」
syu「こっちは違うな⋯」
kz「行き止まりだな⋯」
合流
kz「感でどうたらこうたら無理じゃね?」
syu「kzに同意」
rm「まぁ⋯確かにこの何百、何千とある迷路の道からたった一個を見つけ出せなんて出来ないに等しい⋯」
fu「じゃあどうするんだよ」
syu「なんかヒントとか無いの?」
rm「そういや行き止まりだったけど宝箱あったよ」
fu「なんでそれを言わない!?」
rm「ごめん忘れてた」
syu「なんか入ってた?」
rm「いや」
kz「え?」
rm「ミミックだったから食われちゃった☆」
fu「食われちゃった☆じゃないよ?」
syu「じゃあなんで何もなかったような感じなの⋯?」
rm「いや食われたの手」
kz「紛らわし⋯」
fu「だとしても痛いだろ⋯」
rm「うん☆すっごい痛かった☆( ・´ー・`)どや」
syu「ドヤることじゃないね」
kz「そうだね」
fu「でももしかしたらどっかにガチの宝箱あるかもよ?」
syu「探す?」
rm「よし!行くぞ!」
kz「ミミックにはお気をつけて〜」
分かれて探すinkメンバー
fu「ミミックだ!」
rm「痛ぁ⋯(手食われた」
syu「ミミック多すぎ⋯」
kz「なんもねぇ⋯」
syu「あれ?此処来てる⋯」
rm「あ、おんなじ方向来ちゃった⋯(*ノω・*)テヘ」
kz「何もない行き止まり⋯」
fu「頼むなんかあってくれ!」
fu「!これは⋯!」
合流
fu「なんかあった?」
rm「ミミックに沢山食われたことなら☆」
syu「俺も⋯」
kz「まず持ってそんな宝箱見つけれてない⋯」
rm「fuは?」
fu「フッフッフ⋯」
syu「なんか見つけた反応だね」
kz「地図でも見つけたんじゃね」
fu「なんで分かるのさ⋯」
rm「超能力者いる⋯?」
syu「単なる偶然じゃ⋯?」
kz「見つけたんなら早く行こうぜ」
kz「このダンジョン結構深いらしいし」
kz「いまここでのんびりしてる暇はないと思うよ」
fu「確かに⋯」
rm「よし!次行こう!」
syu「レッツゴー」
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おかえりなさーい
さよーならー
おつふるー
コメント
5件
☆♪\(>0<)/♪☆\(>0<)/☆♪

しろちゃぁんさいこーでした👍

やっぱり好きだわ〜