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ゆゆちゃんの話

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ゆゆちゃんの話

1 - 第1話「ゆゆの初めて」

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2023年10月01日

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ゆゆは中学2年生の女の子だ。まだ処女である。この年までにいろいろな誘惑もあったのだが、破天荒なママのおかげでずっとそのままである。

ゆゆは処女だがオナニーが好きだ。あまりやりすぎるとママに叱られるので、ほどほどにしている。ママが言うには匂いで分かるらしい。ただママは鼻が良すぎるのか、男性がオナニーした後だとか、女性の生理中も

「そんなの分かるよー」

というのだが、ゆゆにはさっぱり分からない。

ゆゆの初めてのオナニーは小学校3年生の時だ。おしっこをしていると何だか首にぞわっとする感覚があった。何のせいだかよく考えもせず、ティッシュで拭いた所、紙が少なかったのか中指があそこに触れた。ちょっとぬるりとした感覚があったのでよくみてみると、太ももにおしっこの筋が流れている。どうしたのかな?と流れを触るとぬるっとしていて、その流れの元の近く、赤いプリッとしたものを指で触った瞬間に

「ふゃっ!」

と声が出た。不思議な感覚のまま、くりくりと触り続けていると、脚にぎゅうっと力が入ってそのままトイレに座り込んで眠ってしまった。

ママが「大丈夫?」といって入ってきた。やだわー、といいながらゆゆを布団に連れて行き、それはオナニーと言うもので、あまりやりすぎてはいけないと言う事と、したくなったら絶対に指を清潔にしてから頑張ってね、といわれたのだった。

だからそれからゆゆは、どんなにしたくなっても週に1度を守ってオナニーしている。

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