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かな(第二監督生🦐)
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花紅羅蜂
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午後の授業がすべて終わると、
デュースは保健室へ向かった。
エースは体を起こせる程度には回復していた。
「立てるか?」
「……たぶん」
肩を貸し、ゆっくりと歩く。
寮までの道が、やけに長く感じた。
部屋に戻り、ベッドに下ろすと、エースはすぐに眠りに落ちた。
デュースは、そばで見守るつもりで椅子に腰掛ける。
気づいたときには、自分も眠っていた。
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