テラーノベル
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はじめに……
(後半からお話スタートします!)
短編にあげてましたが、関連する話のアイデアが、なんとなく色々と出てきたので長編にします💡
(そもそも短編の長さに収まってなかったし……)
短編になかった話を差し込みながら、加筆修正してあげていく予定です〜
短編の方は少ししたら消します……🗒️
短編でいいねやコメント下さった方々ごめんなさい🙏💦
こちらでも、いいねいただけたら喜びます❣️
短編の時にも書きましたが、こんなのあったらっていう思いつきからの物語です
昔のこと書いてますが、当時の事実関係とか性格とか噂とかそんなのはフル無視です!妄想なので!笑
その上で楽しめる方はどうぞ😊
…………………
Prologue
向井side
PVの撮影ついでに阿部ちゃんと雪山へ遊びに行った日
存分に遊び終わって、帰る前のちょっとした休憩時間
ふと思い出して、しょっぴーと遊びに行くことを許可取りする
「阿部ちゃん、俺今度しょっぴーと2人で遊びにいく予定やねん、ええ?」
「ん?うん、いってらっしゃい。前々から言ってるけど、別に俺に許可取りしなくてもいいよ」
「分かってるけど、ちょうどええから。阿部ちゃんが気にしなくてもさ、言える時は言っとこうと思ってん」
「そう?お気遣いありがとう」
阿部ちゃんはしょっぴーにベタ惚れだし、分かりづらいけど、しょっぴーも阿部ちゃんのことが大好きだ
お互い束縛とかもしないし、個々の時間や交友関係も楽しんでいる
それでも、お互いへの愛の重さは節々で感じるから、可能な限りは義理立てしておくに越したことはないのだ
今日の雪山遊びも、俺はしょっぴーにちゃんと報告して許可も貰ってきている
俺らが加入した時にはもう、2人は付き合っていた
その事実は半強制的に、加入して半年くらいで知ることとなる
そういえば馴れ初めを聞いたことがないなと思い、尋ねてみる
「阿部ちゃんとしょっぴーってさぁ、なんで付き合うことになったん?」
「んー?あれ?知らなかったっけ?」
「うん、聞くタイミングもなかったし」
「……それは多分俺のせいだね」
「いや、それは全然。興味本位やから言いたなかったら言わんでええからな」
「別に隠してるわけでもないし教えてあげてもいいかな。翔太も別に怒らないだろうし」
「じゃあ聞きたい」
前のめりで聞く姿勢を整えれば、初っ端から思いもよらない単語が飛び出す
「えっとねー、最初はセフレ」
「……………!」
びっくりしすぎて、声も出なかった
音もなく、口も目も開く俺を見て面白そうな顔をしている
そこから阿部ちゃんは昔のことを少しずつ、かいつまんで教えてくれた
コメント
6件
はい、待ってました😆